徳島県のプラネタリウム「あすたむらんど徳島」。指定管理者制度で、ネオビエンテという会社に委託されるそうです。ここもか、というのが正直な気持ち。ちなみに、ネオビエンテという会社、今のところ社員3名だそうで、県議会でも「本当にこの業者で大丈夫か」という話。ただ、指定管理者制度で本当にうまくいくかどうかは、様子をみないとなんとも言えない。
職員募集の記事が出ていました。
http://topics-j.com/1/win18.html
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4月より、なんと大阪ガスに運営が委託される神戸市立青少年科学館。1/18にも触れた職員募集は、先週末には締め切られていたとのこと。ところがある筋からの情報だとそれほど応募者がいないらしい。どうやら、職員募集が一新聞上でしか行わなかったためらしい。せめて、科学館のホームページに掲載していれば、少しは違ったと思うのだが。
以下、手に入れた募集要項。
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本件、当社が指定管理者制度にのっとり、
4月から(但し準備がありますので原則入社は3月1日)
運営を神戸市教育委員会から受託することにともなう、スタッフ募集です。
・今回の募集は、神戸市立青少年科学館の、
(1)企画、運営、広報(科学館の展示内容、催しもの企画)
(2)プラネタリウム(天文)企画運営
(3)総務・庶務(総務・経理)
の3職種の募集です。
・契約形態は、1年契約の契約社員で、1年ごとの更新のかたちをとります。
(勤務開始は原則3月1日)
(1)、(2)は理科の教員免許保有の方、理科教科の知識のある方が望ましいです。
(3)については35歳位まで、(1)、(2)はそれよりも幅広い年齢層の方を基準に
募集させていただいております。
・水曜日定休で、週休2日シフト制(土日祝含め)で勤務いただくものです。
(年間公休数114日)
金土日祝と春・夏休み9:30〜20:00、
その他は9:30〜16:30の開館時間に対応して
シフト制で実働7時間40分の勤務となります。
・給与は経験、当社規定から個々に決めさせていただくことになります。
・健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険は入社日から加入いただきます。
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ここで気になったのは、「理科教科の知識のある方が望ましい」はいいとして、「理科の教員免許保有の方」という部分。いえ、「学芸員資格保有の方、あるいは、理科の教員免許保有の方」だったら、わかるのですが。あえて「学芸員資格」を無視して書いたのであれば、「学芸員資格」もなめられてるなあ、と。とはいえ、この情報だけでは実際のところはよくわからない。一度たずねてみるかな。
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紀州新聞のホームページで見つけました。
「日高川町が4月に新公社を設立 天文公園など22施設運営」 合併前からこうなるだろうとは思っていましたが。こうなると、かわべ天文公園が新公社の一部門として、矮小化していくのではないかと不安です。また、現職員が天文と関係ない部門に異動させられる可能性もあります。どうなることやら。
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神戸市立青少年科学館が指定管理者制度で運営されるらしい。指定管理者となったのは、なんと大阪ガス。もう昨年の10月に決まった話で、
このページで知りました。
選定理由が
「施設の維持管理面でスムーズな運営を行う体制がとられサービス向上面でも、開館時間及びプラネタリウム上映時間の延長のほか特別展・企画展でも斬新な提案がなされ、集客性も期待できること、更に提案額も適正であったことから、総合的に最も優れていると判断した。」
大阪ガスが文化事業の貢献に乗り出したと見えなくもないが、これが吉と出るか凶と出るかのは、今の段階ではなんとも判断がつかない。プラネタリウムのスタッフも募集しているらしく、知人が応募しようか迷っているらしい。
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今年初めてのユニバース。ゲストはたばこと塩の博物館の半田昌之氏で、タイトルは「塩の話」。それに合わせて、「分子の世界」というコンテンツを初めて実演しました。プラスとマイナスの電荷を持った分子が、閉鎖された空間にあると、どうなるかというのを実演してみました。なかなかおもしろかったです。
2回目のショーでは「矢治先生、こんにちは」と以前にも来てくれた子があいさつしてくれました。うれしい限りです。
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午前、大学でひと仕事して、昼からは昨日に引き続き、プラネ解説のお仕事。まだまだ冬休み中ということもあり、子ども連れ多し。そこで、ちょっと子ども向けの語り口調を意識する。「この赤い星、なんていうか知ってますか」「この文字なんて読むのかな」などなど。解説もそうですが、この日は機械操作も珍しく流れるようにできました。いつもは割とどたばたしてまして。「何やっとんねん」と言われそうですが、だって、最近出番が月に1回か2回しかないものですから。
自分で言うのもなんですが、今日の生解説は改心のでき。投影後のアンケートもよかったし、スタッフの評判も上々。「ぜひまた聞きに来たいです」という感想も。でも…、わたしの出番、今月は今日で最後なんです。うう、残念。
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ほぼ1年ぶりに、かわべ天文公園に顔を見せてきました。新しい日高川町長の笹氏に会うことができ、ごあいさついたしました。前町長とは全く違い、非常に感じのいい、気さくな方でした。3月の和歌山大での天文学会での公開講演会にぜひ来てもらえるよう、お願いしました。
ほか、久々に財団のスタッフに会って、いろいろ近況を報告、皆さん、元気そうでなによりで。まあ、「とりあえず」「一応」現公園長にもごあいさつ。
この日は、かわべ天文公園の初日ということで、新春もちつきが行われていたしました。久々なので、ちょっと館内の展示の様子も見学。プラネタリウム番組は、戌年をテーマにした「Dog Star」という番組を投影中でしたが、15時には実家に戻らないといけないので、投影は見ませんでした、残念。でも、笹町長はさっそくご覧になってました。これだけでも誰かさんとは違います。あと、元同僚と、最近の天文業界の動向をいろいろ情報交換。
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午後から、板橋区立科学館で、プラネタリウム投影を2回担当。今年の投影の締めを務めさせていただきました。
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午後から板橋区立教育科学館へ、プラネタリウムの投影をしに行く。今月の投影は今日が初めて。だから、冬番組の投影も初めて。投影は2回担当しましたが、ボタンの操作などでとまどうひと幕も。生解説の部分もちょっとどたばた。火星を紹介したと、赤い星つながりで、おうし座のアルデバラン、オリオン座のベテルギウスなどを説明しました。もちろん、すばる(プレアデス星団)のお話もしています。
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今年最後の、科学技術館でのライブショーユニバース。よりによって、クリスマスイブの日に担当することになろうとは。よって、この日はクリスマスリースのかぶり物をして、「メリークリスマス」と叫んで登場。ユニバースの中では、「ベツレヘムの星」の紹介もしました。ゲストは、立教大理学部の北本氏。X'mas望遠鏡の話をしていただきました。X'masとはXray mili arcsecondの意味。クリスマスに引っかけて、ゲストをお願いしました。
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板橋区立教育科学館で、生解説の練習に出かける。18日の日曜に出かけたが、あまりできなかったので。15:30のK嬢の投影解説のあと、今回の番組投影に関するレクチャーを受けて、15分ほど練習して流す。
この時期、夏・秋・冬の代表的な星座が見えるということで、流れは、夏の大三角、ペガススの四辺形、アンドロメダ、火星、おうし座&すばる、オリオン座、そして、土星という感じ。ちなみに、K嬢曰く、わたしは「客員解説員」らしい。今まで、自分のことを「バイト」「助っ人」「ピンチヒッター」と呼んでいたので、この「客員解説員」という呼び方気にいっています。
なお、今月のわたしの出番は12月26日、27日です。わたしのプラネタリウム解説を聞いてみたい方はどうぞ、お越しください。
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板橋区立教育科学館で現在投影しているプラネタリウム自動番組がこれ。12/26,27が投影なので、練習のために出かける。この番組、今回初めてみましたが、なかなかいい番組です。構成、シナリオ、といい、思わず「演出だれ?」と聞いてしまいました。
13時半の投影をひと通り聞いて、投影を担当したKさんに、気になるところをコメント。「アンドロメダ大銀河の星の数が数千億個、っていうのは言い過ぎじゃない?」わたしの中では2千億個なので。ところが「最近の観測ではもっと多いことがわかってますよ」と言われ「え、そうなの?」帰宅後、「天文学はこんなに楽しい」(誠文堂新光社)を見たところ、この本では「4千億個」と書いてありました。いつのまにか、わたしの知識が古くなっていた模様。反省。
諸事情で、わたしの練習時間はあまり取れず。結局10分ほど、ひと通りの解説をしたぐらい。それでも、わたしの解説を聞いていた
天プラのつかだくんは「いつもと雰囲気違いますね」と言ってくれました。はい、それを聞かせたかった。
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科学技術館のライブショー・ユニバースに顔を出す。今日のゲストは国立天文台の関井隆氏。わたしからまずゲスト出演を打診した経緯もあり、1回目のユニバースだけ見学。今回のテーマは「恒星としての太陽を探る」日震学の話題も紹介され、非常にためになりました。
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12月24日(土) 科学技術館「ライブショー・ユニバース」案内役
12月26日(月) 板橋区立教育科学館プラネタリウム投影 13:30- 15:30-
12月27日(火) 板橋区立教育科学館プラネタリウム投影 13:30- 15:30-
緑軌跡を見たい方は以上まで。
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科学技術館のライブショー「ユニバース」に顔を見せる。今日のゲストは宇宙航空研究亜開発機構の村田泰宏 氏。お題は「『はるか』/ VSOPで観た宇宙」11月30日に運用を終えた、電波天文衛星「はるか」のお話。干渉計のしくみなど紹介されました。M87では5光年以下の構造も分解されて観測されていたことにびっくり。「はるか」の観測成果もすごかったんだなあと再確認。
「はるか」の関係者のゲスト出演はわたし経由でお願いした経緯があり、ちょっとごあいさつ。さらに今月から移動した件もごあいさつ。村田さんの方も所属が宇宙科学共通基礎研究系に移っていてちょっと驚き。今の上司はわたしの師匠だそうです。
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天文教育普及研究会関東支部集会に出席するため、茨城県自然博物館に出かける。最寄り駅はつくばエクスプレス守谷駅。そこから、さらにバスで500円!!
茨城県自然博物館に行くのは8年か9年ぶり。前回来たときは、学芸員の高橋さんから「今日は1日遊んでくれるんだよね」と言われて、「1日はおおげさだろう」と思ったもの。たいていの科学館や博物館は2時間もあれば、見て回れるものだから。ところが「1日」というのは決して大げさではなかった。とにかく広いのだ。建物の中もそうだが、敷地も広い、広い。
今回は、支部集会の前に館内の展示を見て回ったが、それほど時間がなく駆け足で回る。バックヤードの標本室も見せていただきました。それでも、岩石・鉱物、化石などの標本類は何度みても飽きず、地球や大地の歴史を感じとることができました。
ぜひ、また機会があれば来たいものです。
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ぐんま天文台の観測普及研究員の公募が出る。昨年度に2名退職していたにもかかわらず、なかなか公募が出ないと思っていたが、ようやく出たかという感じ。かなり応募者があるのではないかと思う。気になるのは3年間の任期付きということ、と、研究業績もウェイトが高いのかということ。特に前者は3年間のあとはどうなるのか?そのときの財政・予算状況によっては更新されるのか?それともポスドク的な意味合いが強いポジションなのか。応募する側にとっても気になる部分ではある。しかし、ここで教育普及の経験を積んで、また他の場所に活躍の場を求めるというのもいいとは思う。ただし、これには「あれば」という前提付きだが。
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午後から板橋区立教育科学館のプラネタリウムを見学に行く。K井さんのこども向け投影を見学させてもらう。投影中「ペルセウス物語」が自動で流れたが、これが非常に微妙な内容。イラストがギリシャ神話らしくないのだ。アンドロメダは、西洋のどこかのお城のお姫様みたいだし、ペルセウスにいたっては、布をからだにまとっただけの金剛力士のよう。ストーリー的に問題ないだけに、このイラストの描写にはあっけ。どこのプロダクションだあ、こんな絵を書いたの。ちなみに、K井さんの生解説は非常に立派なものでした。
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プラネタリウム投影を2度担当。まず、前半25分ほど生解説を行い、後半は自動番組を投影する。
生解説では、時節がら火星接近の話題に触れたあと、秋の星座解説。最初に「秋の四辺形」と「フォーマルハウト」に触れて、各星座について順番に紹介する。ペガスス座、アンドロメダ座、くじら座、ペルセウス座、やぎ座、うお座、みずがめ座、みなみのうお座と、欲張りなのがわたしの解説の特徴。みなみのうお座のところ「この星なんだったっけ?」と、最初に紹介した「フォーマルハウト」について尋ねるも、場内はしーん。苦笑いをしながら、解説を続ける。最後5分は自動番組の導入をかねて、中国星座の星宿の話題について触れる。総じて、テンポが速すぎたかなあ、と思いきや、他のスタッフが聞いたところ、そうでもなかったとのこと。
今月の出番は今回だけ。さて、12月は何回出番があるかな。いよいよ、冬の星座の解説。今から腕が鳴ります。
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久々に板橋のプラネタリウムに顔を見せてくる。夏以来、解説のピンチヒッターを頼まれているプラネタリウムだが、9月以降月に一度ぐらいしか出番がない。おかげで、久々に出番があると操作を忘れてしまう。次回の出番は11月6日なので、その前に一度リハビリをしておこうと思ったもの。午後から手みやげを持って顔を出したが、文化の日とあって、客入りは多い方。本来の勤務日でないので、バイトの子(その手の仕事志望)の解説のフォローをする羽目に。まあ、ここを紹介したのは私だから。投影後、気になったとところをいろいろアドバイス。午後の2回の投影の後には、わたしも練習を行う。話す方はどうとでもなるので、主にスライドのボタンのチェック。内容は、火星、秋の星座を一通り、後半の自動番組備えて、中国の星座について触れる。これで大体20分強。秋の星座がちょっとくどいかも。要整理である。
次回の出番は、上述したとおり、11月6日(日)。13時半と15時半の回で投影を担当する予定なので、お時間のある方はひやかしに来て下さい。
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