「え、Yj君、まだ、Secrest of the Sun。見てなかったの?じゃあ、見せてあげるかな来なよ。」
とF森プラネの知人に誘われ、仕事を早めに切り上げて出かけてきました。見た感想は、プラネタリウム投影というよりは、全天周映画。でも、この館、ドームが大きいこともあり、非常に見応えがありました。特にSOHOの映像を使ったプロミネンス噴出の映像は圧巻。迫力がありました。エンディングロールを見てたら、2005年に制作されたとのこと。つまり、ひので打ち上げ前。なまじ、ひのでの映像を見慣れているため、黒点と粒状斑のシーンは、ひのでの画像を元にして作ったらおもしろいだろうなあ、なと。
Secret of the Sunのあとは、DinasorとCosmic Collisionも見せてもらいました。
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和歌山県のかわべ天文公園で「町直営施設に」というニュースが、地元紙の
紀州新聞に掲載。
(記事が見れない場合は
こちら。さらに見れない場合は
こちら。)
どういう経緯でこうなったのかはわからないが、ようやくという感じ。ただ、専門職員の身分がどうなるのか、教育委員会はどのように関与するのか気になる。記事の最後の方には担当記者が余計なひとことが書いてるような。
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午後から、科学技術館で科学ライブショー「ユニバース」の案内役。「太陽系の姿」のコーナーでは、火星最接近とふたご座流星群の話題に触れました。今週のゲストは、国立天文台の古徳純一さんで、「太陽は爆発だ!」という題で、ひので衛星が観測したさまざまな太陽フレア現象についてお話いただきました。これで、今年は、何人、太陽関係者をユニバースに送り込んだかな、っと。
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科学技術館の科学ライブショー「ユニバース」の案内役。今回のゲストは、九州大学の篠原さん、宇宙天気のお話でした。準備されたパワーポイントが、イラストを多用していたり、クイズを交えたりと、小さな子にもわかりやすい内容だったと思います。お手本のような内容でした。
(おまけ)
「ところで、うち、出しました?」
「何が?」
「Hさんの後任で、公募出てますよ」
「え、それ知らない」
「しめきりは、今月末です」
「それはいいことを聞いた。ありがとう。」
さて、結果はいかに?
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板橋区立教育科学館の「わくわくサイエンス」にでかける。学生たちが出展している科学実験の様子を見に行ったのだが、以前のプラネの仕事仲間から「プラネを見ていけ」と言われて、今投影中のポケモンのプラネ番組を見学。ついで、館長の方もご紹介いただきました。
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昼食後、あわてて30分ほどで見てきました。それでも、非常におもしろかったです。これが無料だっていうんですからすばらしい。
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研究会のあと、郡山市ふれあい科学館に寄って、プラネタリウム番組と展示を見学。
プラネタリウム番組は「銀河鉄道999 星空はタイムマシーン★太陽系恐竜絶滅編」と、文字通り999をテーマにした番組。鉄郎、メーテルはもちろん、ハーロックやエメラルダスも登場しました。いわゆる全天周映画なのですが、CGや音楽のクォリティーがめちゃくちゃ高くて見応えがありました。ただし、連れ曰く「親御さんのための番組だね」確かに。でも、木星のエウロパの氷の下に、他の文明が存在しているというのはおもしろい設定でした。
さて、エンディングのところで、「時間は夢を裏切らない、夢は時間を裏切らない」というテロップが登場。これ、松本零士氏と槇原敬之の間でトラブルがあった一節。このプラネ番組が先に出ていたら、槇原敬之も分が悪かったと思うのですが、実際はどうだったんでしょう。うがった見方をすると、松本氏の当てつけと思えなくもありませんが。
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スターライト満天で投影している学習番組。前々から「一度ぜひ見てほしい」というので、見てきました。
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今日から3日間、板橋区立教育科学館で「春だ!わくわくサイエンス」という科学イベントで、うちの学生が科学実験ブースを出展。題は「海ホタルの発光実験」。ほかがクラフト系のブースが多かったので、うちみたいな実験系は貴重な存在でした。子どもたちも、海ホタルの発光の様子を興味深く見てました。
久々に板橋に来たので、知り合いのところあいそをふりまいてくる。プラネ関係のところに言ったら、「しゃべっていく?(解説していく?)」と言われ、「してもいいけど、操作ができないですよ」と返す。それでも、プラネタリウム一回分、見学していきました。
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科学ライブショー「ユニバース」の案内役。今日のゲストは、通信研究機構の亘(わたり)さんで、IHY(国際太陽系年)の話をしていただきました。
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午後、科学技術館の科学ライブショー「ユニバース」の案内役。今月は出張ユニバースもあったので、計、今月だけで3回目のユニバース案内役。でも、1月はゼロでした。
1回目のユニバースでは、「太陽系の姿」で、日没後、金星、月、土星が空に見えることを強調。「ライブ天体観測」は今回も鬼門。進行がどうも下手。一度、だれかの「ライブ天体観測」を見て、勉強したいところ。2回目のユニバースでは「太陽系の姿」で、
ひのでの観測成果をばんばん紹介しました。次回からは、私が案内役のときはどんどん紹介する予定。
今日のゲストは、宇宙航空研究開発機構の今村剛さん。「金星の謎をさぐる」という題でお話いただきました。わざとらしく、所属の「宇宙航空研究開発機構」を何度も繰り返してもらって、「もっと簡単な言い方ないですか?」と聞いたりしました。金星探査機のPLANET-Cは2010年打ち上げ予定。来年度はわたしも関係する教育活動に協力する予定です。
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福岡教育大学でのワークショップのあと、宗像市内にある「宗像ユリックス」というプラネタリウム館に寄りました。「銀河鉄道の夜」というプラネタリウム番組を見ましたが、とてもよかったです。しかも、ナレーションが桑島法子だし。妙なところに反応してしまいました。さらに、その次の生解説メインの番組も見せていただきました。投影後、プラネタリウムの機械を操作させてもらったり、スタッフの方と懇談。昔取った何とやらで、私の解説も披露させていただきました。
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国立科学博物館に行ってきました。ここのところ、セミナーやらワークショップやらで、科博に来る頻度が高いです。でも、今日はお金を払って普通に入館。
新しい展示Theater360を見てきました。もともと、愛・地球博に出展されていたというものですが、非常におもしろかったです。いやもう、体がゆれる、ゆれる。自分の立ち位置は全く動いてないのですが、そういう感覚におそわれました。投影時間は8分ほど。内容は、地球の大自然を表現したもの、恐竜の世界を表現したもの。後者はファーストインパクトに恐竜が振り向く演出に、思わず「おっ」と思ってしまいました。
ところで、以下のような人は業界人です。
「画像がどこから出ているか、周囲をやたらめったら見回す人」
「頭の中で、『この映像、いくらで作ったんだろう』と思っている人」(わからへんて)
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日本学術会議主催公開講演会
「博物館が危ない!美術館が危ない」に出席してくる。場所は東大理学部の小柴ホール。小柴ホール、初めて入りました。サブタイトルは、「指定管理者制度・公共サービス改革法の落とし穴」。指定管理者制度関係の話ということで、聞きに行ってきました。会場には科学館関係者いるかなあと思ったら、大阪市立科学館や焼津の知人がいました。ほかにも、自然史博物館や動物園の関係者も。
講演者は、いわゆる美術館、歴史博物館の関係者が中心でしたが、話としてはまあまあ、面白いものでした。5人の講演者が講演したあと、討論の時間となりましたが、これがなんか今一つ。プラネタリウム関係のことを司会者から振られてましたが、コメントを求められた人は今一つ当を得ない答え。まあ、生物系の先生だからある程度仕方ないのかも。これには、講演会後、知人らも似たような意見でした。「あの人たち、3年前の話をしてるよ」と手厳しい意見も。わたしも、もうちょい、今後どう政府や行政にアプローチしていくのか具体的なことが聞きたかった。最後に司会者が「提言にむけて」というのを「朗読」していたが、パワポでも手書きでもいいから、スクリーンに文面を出してほしかったです。
また、今回先着150名の講演会でしたが、指定管理者制度には関心を持っている人は多いのだから、インターネット中継するなり、講演会の模様をビデオオンデマンドで公開するなりしてほしいもの。でないと、講演会をやりっぱなしで終わってしまう。
おまけ。今回、5人の講演者のうち、パワポを使ったのは一人だけ。あとは、手元の資料を参照しながら話を進めていました。うちの大学でもよく見かけるのですが、人文社会系の先生方って、この手のスタイルが多い。プレゼンテーションという点も「3年前(いや、それ以上)」という感じがしました。
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横浜ユーラシア文化館のあとは、洋光台にある
横浜こども科学館へ。横浜こども科学館は、学生時代から通して、なぜか行く機会がなかったのですが、板橋の科学館でプラネ解説をしていた知人Kが働くことになり、この機会に足を伸ばしました。この館には、昔なじみのYさん、Iさんも働いているのですが、今日は二人ともお休み。残念。
さっそく、チケットを買おうとしたら、後ろから知人Kが出現。優待券を渡してくれました。感謝。目的の投影まで、時間が若干あったので、大まかに館内の展示物を見学。休日ということもあり、子どもがほんと多かったです。実は、5階の某太陽関係の展示は、リニューアルのとき、わたしがプロデュースするという話があったのですが、担当会社のUがコンペに負けて実現しませんでした。ちょっと残念。
11時40分から投影開始。わたしはずうずうしくも、解説するKのすぐ横の席に座る。わたしの存在を気にしてるようだが、投影前ということもあり、わたしの方は素知らぬ顔。投影の方は、19分の生解説、26分の自動番組「世界の星空+」という構成。Kの生解説は板橋での経験もあってか。見事なものでした。「世界の星空+」は、日本、オーストアリア、ギリシャ、北極と船が世界をめぐりながら、各地の星空を楽しむという番組で、これも面白かったです。ただ、職業病で、投影機やコンソールがどれに対応するのかついついチェックしてしまいました。
プラネ投影後は、近所のマクドナルドでKとランチ。プラネ解説の講評や、その他プラネ談義・天文談義など。
ちなみに、わたしが学生時代から通して行ったことのある、関東のプラネタリウムは、五島プラネタリウム、池袋サンシャイン、府中郷土の森、葛飾区郷土と天文の博物館、相模原市博物館、東急町田スターホール、板橋区立教育科学館、こんなとこかな。あ、杉並、まだ行ったことがない。
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今日は「文化の日」だからというわけでもないが、朝から横浜に出かけて、博物館とプラネタリウムのはしご。まず出かけたのは、
横浜ユーラシア文化館。大学の図書館で「天空 地球 ユーラシア」と題する企画展のポスターを見て、気になってチェックしていました。サブタイトルが「古地図が描く世界の姿」。昔の世界地図や地球儀、星図などが展示されていて、自称地理マニアのわたしには、非常に面白かったです。横浜にこんな場所があったとは。一応、横浜市が運営しているらしいです。
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午後から板橋区立教育科学館に出かける。昨年、ここで解説していて現在横浜の科学館で解説しているスタッフが来るというので、召還された。昨年は7月以降、週末を中心にプラネタリウムの生解説をしていたが、今年はお呼びがかからず。もっとも呼ばれたとしても、時間なし。まず、今、投影中の「月光浴」をテーマにした番組を見学。そのあとは、新しくなったコンソールを見学させてもらう。なんか、解説をしてほしいらしい。出番があるとしたら、1月以降か。
そのあとは、池袋のダイニングカフェへ。ひたすた、プラネタリウムと天文教育談義。
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和歌山県日高郡日高川町の
かわべ天文公園が、オープン10周年を迎えました。かわべ天文公園では明日10周年記念イベントとして、直径100cmのケーキでお祝いします。また、明日明後日と、かわべ天文公園を会場に天文教育普及研究会の近畿支部会が行われます。「この支部会でSolar-Bの話をしてほしい」というような話が内々にあったのですが、スケジュールが合わず断ってしまいました。
わたしとしても8年間働いていて、日高地方一円の天文教育普及に貢献した自負はあるので、10周年を迎えたというのは、感慨深いものがあります。一時期は赤字が問題化したのと、当時の急進的な町長(※)のために、存続も危ないという状態でした。今、かわべ天文公園では「これまでこれから」という題で、これまでの10年を振り返るプラネタリウム番組の投影を行っています。どんな内容なのか、非常に気になります。
すでに辞した身でありますが、今後も、かわべ天文公園が和歌山も天文教育普及に大きく担う役割であってほしいと思います。
(※)の御仁は、日高川町合併時の選挙で数々の言動が原因か落選しています。
P.S.
よく考えたら、わたしって、かわべ天文公園の唯一の天文台長だったんだな。
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19日で今年度の板橋でのプラネ投影は終わりと思ったら、突然今日の午後の投影を頼まれたて、行ってきました。急きょ、担当者の都合が悪くなったとのこと。ピンチヒッターです。ちょっと、どたばたしましたが、なんとかこなしました。どうも、今回の番組は、自分で納得した、改心の投影というのがありません。欲が深いのかな。
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プラネタリウム「サンシャインスターライトドーム満天」の投影を見てきました。サンシャインのプラネタリウムを見るのは、学生時代以来ほぼ10何年ぶり。久々に来て、「あれ?こんなにこじんまりしてたっけ」と思ってしまいました。
番組は「Aloha! HAWAII星たちの楽園」という、ウクレレの音楽をバックに、ハワイの星空を紹介したもの。今のスタイルになってから初めてみました。星空と映像がうまく融合した、気持ちいい番組でした。機会があれば、CG番組も見たいもの。
番組終了後、投影担当者の方や支配人の方に、身分を明かして(笑)、ごあいさつ。いえいえ、ちょっと企み事がありまして。実現するかどうかはわかりませんが。とりあえず、次はK社にコンタクトだな。
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午後からプラネタリウム投影。2回投影を担当。でも、今回の自分の生解説はなんかイマイチ。春の星座をかに座、しし座、おとめ座と紹介して締めるのだが、うまく締め切れなかったです。投影後のアンケートも、以前は「よかった」が多かったのに、今回「ふつう」が多い。うーん、精進が足りないです。
これで、今年度の板橋区立教育科学館でのプラネタリウムの出番は終わりです。次回は…、あるのかな?
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午後から板橋でプラネタリウム投影。春番組「ミラクルダイナソー!恐竜絶滅と地球の奇跡」を今回初めて投影担当。前半にその新番組投影して、後半は生解説という構成。恐竜が出てくるということもあり、大迫力の映像に子どもたちは大喜びの模様。映像中心の番組なので「プラネタリウムで映画なんて」というよくある意見も聞かれない。地球の歴史がわかるおもしろい番組だと思います。後半の生解説では、冬の大三角、土星、しし座などを紹介。現場は楽しいです。
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昼から板橋区立教育科学館でプラネタリウムの投影。この日は15時30分からの回を担当。解説の初めの部分で、トリノ五輪のことについても触れる。火星、アルデバラン、すばる、おうし座、オリオン座、おおいぬ座、こいぬ座、冬の大三角、土星などを20分ほどで解説。
今日の解説は、自分としては流れが今ひとつ。自己採点で60点といったところ。ただ、全体的に、口調を強めという感じを意識しました。今月のわたしの出番はこれで終わり。3月は出番はいかに?
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「プラネタリウム解説者」というわけで、今日は午後から板橋区立教育科学館でプラネタリウム解説のお仕事。ほぼひと月ぶりの出番ということもあり、機械操作に少々のブランクが。今日は子どもが多かったので、子どもに語りかけてその反応を見るように進めました。最初に、すばるに近づいた火星に触れて、ついで、おうし座、すばる、オリオン座、おおいぬ座、こいぬ座、ぎょしゃ座、ふたご座、最後に土星の話でまとめました。この時期は、冬の星座がにぎやかで解説しがいがあります。見た子どもたちが、今日の解説を聞いて、実際に星空を眺めてくれたらうれしいです。
さて「あるときは…」して、「その実態は?」なんでしょうね。
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