「科学の社会化シンドローム」石黒武彦(岩波科学ライブラリー)
なんか、最近似たような本ばかり読んでます。そのせいか理解しやすいけど。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
「ロングテール」クリス・アンダースン(早川書房)
ようやく読了。いつから読み始めたんだっけ。サブタイトルが「売れない商品を宝の山に買える新戦略」。でも、非常に読みがいがありました。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
読みかけの本を3冊持っていく。
「トランス・サイエンスの時代」小林傳治(NTT出版)


この本のおかげで「コンセンサス会議」とは何かわかったような気がします。硬い筆致ですが、学ぶべきこと多いです。
「サイエンスコミュニケーション」千葉和義他(日本評論社)


サイエンス・ライティングの章は非常に勉強になりました。今、科学的探求能力スキルの章を読んでいるとこです。
「沈黙の春」レイチェル・カーソン(新潮社)


もう買って10年にもなるのに、いまだに読破できてません。全300ページほどのうちいまだ70ページ。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
「宇宙開発の50年 スプートニクからはやぶさまで」武部俊一(朝日選書)
ジュンクドウで見つけて即購入。これから読み始めます。とりあえず「ようこう」をチェック。「ひのとり」はありませんでした。「ひので」入れてほしかったなあ。仕方ないか「すざく」「あかり」もないし。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
「トランス・サイエンスの時代 科学技術と社会をつなぐ」小林傳治(NTT出版)
ジュンク堂書店池袋で物色していたら、発見。こんな本が出てたのかと、タイトルを見て、目次を見て、中味をぱらぱらっと見て、即購入を決めました。科学技術コミュニケーションやアウトリーチやコンセンサス会議とかに触れています。ちょっと勉強するのにいいかなと。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
「これだけは読んでおきたい科学の10冊」池内了(岩波ジュニア新書)
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
「ケプラー疑惑」ジョシュア・ギルダー,アン・リー・ギルダー(地人書館)
ちょっともらってしまいました。ラッキーラッキー。サブタイトルは「ティコ・ブラーエの死の謎と盗まれた観測記録」。でも、読むのはちょっと先ですね。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
やっと書き上げて、投稿。9月号に載るそうです。今度は「大宇宙の旅」に挑戦します。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
「ビクトリア時代のアマチュア天文家」アラン・チャップマン(産業図書)
やっとやっと読み終えました。ほぼ2ヶ月がかり。この本の書評を頼まれて、「GWの連休で読んじゃいますよ」と豪語していたら、意外と時間がかかってしまいました。それだけ、読み応えもありましたし、おもしろい記述も多かったです。さて、これから書評に取りかかります。どうまとめるかな。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
第8巻の「ブラックホールと高エネルギー現象」が届く。今回が第3回配本。でも、まだ全く手を付けてません。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
明日発売のこの本。もちろん買わせていただく予定でしたが…
「スーパーコンピュータを20万円を創る」伊藤智義(集英社新書)
著者進呈でいただいてしまいました。
出勤するとポストに冊子小包がある。差出人を見ると「集英社新書編集部」どうやら中味は新書らしい。まさかと思って開けると伊藤さんの本でした。いやもうびっくり。伊藤さんは駒場時代の研究室の先輩ですが、今の職場に移ってからは会ってないはずなので、よくここがわかったな、と。MさんかKさんから聞いたのかな。Fってことはないな(笑)。とにかく感謝感謝です。
さっそく、中をぱらぱら見ると、昔のなつかしい話がちらほら。私の知らない話もちらほら。さらに詳しい読後感想などは、いつものように「読了」のタイトルでお届けします。
まさか私の名前出てないよね、と思ってぱらぱらめくっていたら「あった」GRAPEには何か貢献したというわけではないので、なんかうれしかったです。わたしの今の仕事にも触れてました。ありがとうございます。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
ダ・ヴィンチの7月号で新刊をチェックしていたら、
「スーパーコンピューターを20万円で創る」伊藤智義(集英社新書)
お、伊藤さん、新書出すんだ。久しく会ってないけど、元気でしょうか?そういえば、明日は杉本先生の喜寿のお祝いらしい。なんか案内が来るということなんですが結局来ませんでした。まあ、4月に会ってるからいいかな。伊藤さんは、その昔、ヤンジャンで「栄光なき天才達」の原作を書いていた方。これまで、こういう著書が出なかったのが不思議なくらいです。6月15日の発売日は要チェック。
「新版 天文学史」桜井邦朋(ちくま学芸文庫)
えっ?桜井さんの「天文学史」って、あれ、文庫化するの?って、発売日今日やん。さっそく、ジュンクドウWebから発注してしまいました。元々は、朝倉書店から出ていたハードカバーの本のはず。桜井さんは、直接会ったことはありませんが(いろんな意味で個性的な方とも聞いてますが)、著書は好きで、太陽や大学論や天文学史の本をいろいろ読んできました。新版ではどんな内容になっているのか楽しみ。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
「科学ジャーナリストの手法」日本科学技術ジャーナリスト会議 編(化学同人)
ジュンクドウのウェブで「科学コミュニケーション」をキーワードに検索していたら、見つけました。わたしは、新刊サーチのため、ときどき「科学教育」「理科教育」「科学コミュニケーション」をキーワードに検索かけてます。さっそく、「ぽちっ」とな。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
帰りに図書館によって本を借りてくる。科学書・天文書でないのもありますが、しかも手抜きでタイトルだけですが、ご容赦下さい。
「科学技術と社会 20世紀から21世紀への変容」
「研究者のための上手なサイエンス・コミュニケーション」
「翔く 女性研究者の能力発揮」
「ミュージアムの紛争を考える」
「センセイの書斎」
「Eメールの英語表現 ビジネス編」
「謎解き少年少女世界の名作」
返却日は6月2日。今度こそ期日までに返さねば。実は借りる際、一冊未返却であることを指摘されました。未返却の本があると借りれないのですが、たまたま(をひ)その本を持っていたので、返却して借りることができました。しかもたの部署の未返却の本も指摘されるという。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
書評執筆の依頼。頼まれたのは以下の2冊。
「ビクトリア時代のアマチュア天文家」
「復刻版大宇宙の旅」
関係者から、「矢ーさん、書評とか書ける?」とか聞かれ「いくらでも」と景気よく答えてしまいました。特定の専門分野となると(銀河とかブラックホールとか)その道の人からの突っ込みが気になるところですが、一般向けの本なら大丈夫。わたしが割と「天文教育」で書評を書いてるのを聞いて(しかもただ)、「えー、もっとこっちで書いてよー」と言われてしまいました。そら、毎月わたしが書いていいんなら書くけど。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
「サイエンス・コミュニケーション」千葉 和義(日本評論社)
届きました。さっそく、最初の1章を読みましたが、非常に勉強になります。

Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
「男の隠れ家」5月号
特集が「博物館&美術館」。「男の隠れ家」にしては珍しい。この雑誌、ふだんは、旅行とか秘湯とかバーといったテーマを特集記事にすることが多く、わたしはというと「書斎」が特集のときは必ずチェック。ところが、今回は表紙にいきなり、ティラノサウルスの骨組みがどーんと出ているので、本屋で目をひいてしまいました。で、さっそく、出入りのジュンク堂さんに注文して、今日届きました。冒頭が「国立科学博物館」が特集されていて、ついで「博物館に足を運ぶ愉しみ」と題した荒俣宏氏の文章があります。これだけで、いつもの「男の隠れ家」とは違う。計30以上の博物館・美術館が紹介されています。博物館・美術館コラムと称するものもいくつかあります。読むのはこれから。じっくり楽しむことにします。

Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
「サイエンスコミュニケーション?科学を伝える5つの技法」千葉和義(日本評論社)
日本評論社の新刊案内から、表題の本の存在を知る。どんな本か調べてみると、お茶大の千葉和義氏や国立科学博物館の小川義和氏など、知った名前が執筆者に並んでいました。どうやら、昨年、お茶大で行った科学技術コミュニケーションの講座の内容をまとめた模様。「これは買いだろう」とさっそく、ジュンクドウのウェブから注文してしまいました。

Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
「ナノフューチャー:21世紀の産業革命」ストーズ・ホール(紀伊國屋書店)
友人の訳書。友人曰く『「で、ナノって何なの?』というおやじギャグのような疑問に答え、その技術の現状と未来予測を専門家としてきわめて具体的に示してみせたのが、この本」だそうです。

Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
「電波でみた宇宙」森本雅樹(講談社ブルーバックス)
初出は1972年。以前、行きつけの自然科学系の古書店、
明倫館書店のワゴンで1冊100円で買ったもの。こういう昔のブルーバックスは、当時の科学事情がよくわかるので、たまに買います。で、今回、読み始めたら、いやあ、わかりやすい。さすが、森本おじさんです。電波の放射のしくみやスペクトルの話がわかりやすく、書いてあります。こういう本を、高校時代か大学時代にしっかり読んでおくんでした。すると、大学院時代に放射の勉強するとき、すっと理解したんじゃないかな、と。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
「知識基盤社会と大学の挑戦」佐々木毅(東京大学出版会)
科学書でも天文書でもないけど、とりあえずカテゴライズ。著者は前東京大学総長。サブタイトルが「国立大学法人化を越えて」。たまにはこんな本を読むのもいいかな、と。著者の総長時代入学式・卒業式の式辞が収録されていますが、そのときの時勢がかいまみられて、興味深いです。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
天文月報の最新号が届く。今年で通巻100巻を迎えます。付録として、明治41年に発刊された創刊号がつきました。縦書きだったり、旧漢字だったり、発刊の辞として寺尾寿氏が寄稿していたり、非常に歴史を感じます。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
久々に「星ナビ」の1月号を買ってしまいました。目当ては、「ひので」のファーストライト関係の記事。この記事掲載には、ちょっとわたしも絡んでます(ちょっと自己主張)。当初、わたしに執筆依頼が来たのですが、だったら観測・運用の最前線にいる方に書いてもらった方がいいだろうと紹介しました。ほかにも、11月9日の水星太陽面通過の「ひので」画像も載ってました。
「星空年鑑2007」も購入してます。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑
「天の川の真実」奥田治之・祖父江義明・小山勝二(誠文堂新光社)
サブタイトルが「超巨大ブラックホールが探る」。著者の3人は、各々、赤外線、電波、X線の観測のその道の専門家。各波長で観測された天の川の姿が紹介されています。一口に「天の川」といってもいろいろな姿、歴史があるんだなということがよくわかります。今年の3月の天文学会で記者発表された電波天文の成果も盛り込まれています。祖父江さんの話では、もっと書きたいこともあったみたいです。それでも、銀河中心にひそむブラックホールについて、様々な観測事実がたんねんに紹介されていると思います。巻末に天体物理学の観測のための、物理がまとめられているのもよいです。
Comment:0 |
Trackback:0 | Edit | Page Top.↑