今日がシラバスの〆切ってんで、帰省先で深夜にとりあえず大枠だけ書き上げる。で、東京の自宅に戻ってから、細部を調整してからWebから提出。シラバスを書くのは初めてということもあり、なんか割と格闘。今年度も履修者が少ない(にありーぜろ)講義だったので、ちょっと関心をひくような言い回しを使ったりなど。ただし、「授業の目標」という項目では、
「太陽の中にひそむ様々な物理現象の素過程を、最新の観測成果に基づいて理解する。」
というちょっと堅めの表現。講義は後期なので、これからがんばって準備します。
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ついに、私もシラバスというものを書くことになりました。〆切が1月5日って、なんだそれはー。講義内容、講義計画、参考文献、成績評価。考えなあかんこといっぱいです。もっとも、私が担当するのは「太陽物理学」というので、腕の見せどころ。講義は後期なので、しっかり準備して備えたいです。でも、履修者はいるのか?
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午後から大学に出かけて、シンポジウムと講演会に出席。
現代GP英語教育シンポジウム
「英語コミュニケーション能力育成の理念と方法〜高校・大学・企業による連携を目指して〜」
シンポジウムは、経営学部の主催。経営学部は5年の現代GPで、来年が最終年度ということで、その成果報告という位置づけとのこと。私が関わっている理学部は3年間で今年が最後。大学の英語教育というのに関心があって(あいかわらずの雑学屋)、聞きに行ってきましたが、非常に面白かったです。ちょっと体がだるくて、1時間ほど遅れて来たので、「高等学校における英語教育の現状と課題」という講演を聞きそびれて残念。理科の状況は仕事がら把握してますが、他の科目の状況って、なかなか知る機会がないので。また、他学部の現代GPの状況を知る上でも、得るところ多々ありました。うーん、来年やるワークショップ、考えねないと。
「鉄道と英文学」
こちらは講演会。大学の英米文学会の主催。「鉄道」というタームにひかれて、前々からチェックしていました。講師の小池徹さんはかなりの鉄道通らしく、軽妙な語り口が印象的でした。鉄道というものがいつから出来たのかに始まり、ワーズワースやディケンズの作品に登場する鉄道について語りました。わたしの場合、思い出すのはアガサ・クリスティと「オリエント急行殺人事件」だなあと思っていたら、誰かの質問で、「イギリスの鉄道ミステリーは密室トリックだが、日本のミステリーは時刻表トリック」なんだそうです。日本はそれほど、ダイヤが正確であると。とにかく、とても面白かったです。
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午後、6時から理学部30周年記念奨学金の授与式に出席。理学部創部30年を記念して、毎年、何らかのテーマで論文を書いた理学部学生のその優秀者を表彰して奨学金を授与するというもの。論文授与式と言っても、表彰のあと立食形式の茶話会があるという気軽なもの。もっとも、昨年・一昨年は普通の教室で行っていて、出席者も少なかったです。なぜか、毎年どういうわけか出てます。単なる野次馬という話も。
今年は、2名の表彰者があり、一人は気象の話。もう一人がロケットの話。後者はわたしもよく知る物理の4年生。両方ともクオリティの高い話で、論文の内容の紹介のあと、いろいろ質問してしまいました。ただ、毎年応募者が少ないとのこと。非常にもったいない。応募者を増やす方法、なんかないか、と思いました。
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来年から現代GPと特色GPが統合されるんだそうです。
なんか仕事が増えそうな予感。
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セミナーの世話人の学生から、11月19日のセミナーを担当してくれないかとメールで打診。今年度はすでに1回話をしているので、また回ってくると思ってなかった。11月19日かあ、からだは空いてるものの、この週はいろいろ目白押し。21日はプロジェクトのレビュー。22日はSPPと共同研究の会合で報告、23日はPAOFITSのミーティング。準備を考えるとできれば避けたい。申し訳ないが、可能なら12月にしてくれと返事。
さらに、ちと情けない話ですが、今、サイエンスのネタを提供できない。そこで、天文教育か天文学史的な話だったらできると返事。天文教育なら今いろいろやってる太陽学習教材について。天文学史関係はもう3年も昔にひと段落した畑中武夫の話。さて、どうなるかな。
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学内で行われた表題の講演会を聞きに行ってきました。主催は社会学部メディア社会学科。韓国との国際学術会議の一環とのことです。そのため、講演が、日本語と韓国語が交互に繰り返して翻訳されるためてました。そのため、韓国語のところで、何度も沈んでしまいました。ここ数日詰めていたのも影響していますが、講演そのものは非常におもしろかったので、軟弱な自分が情けない。
日本人の講演者が最後に、「学生の皆さんには、自分の思想・信条が蹂躙されることに敏感であってほしい」と言ったことが印象に残りました。
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物理学科の卒業研究の中間発表会。知った学生のポスターの前に行って、いろいろ話を聞く。特に、注目したのは太陽フレア関連。「このフレアの強度変化は?」「例えば、電波とかSOHOの画像は見た?」とかえらそうな質問をする。
ただ、ちょっと驚いたのは「ひので」衛星の存在を知らなかったこと。太陽フレアの研究をやってるんだったら、知っといてくれよお。
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昨日今日とオープンキャンパス。キャンパス内には見学の高校生でいっぱい。わたしは、物理学科のコーナーで、光に関する実験を演じのお手伝い。
空いた時間は、他の学部の学部案内や公開授業の様子を見学。どこも盛況。しかし、意外と親子連れが多いです。
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「毎回同じこと言わせんな。相手に失礼やろ」
ほぼ毎週聴講しているこの講義でもやってしまいました。いや、やったのは今回が初めてですが。人の話も聞けないような人間が、教職を取るんじゃねえ(この科目は教職の必修科目)。でも、今回は70%です(わかる人だけわかって下さい)。そろそろおとなしくしたい。
ちなみに、今日は小テスト。私もやりましたが56点。つくづく焼きが回ってます。特に地殻の厚さとか火成岩の色指数とか細かい数字のあたり。これでも、昔は「地学は西のなんちゃら」と言われたものですが(言ってない、言ってない)。ちなみにこの「地学」の講義を聴講しているのは、20年前の、高校時代に勉強した地学や、非常勤先の高校で教えた地学の内容がどれだけ変わったか、また地学に対する捕らえ方がどう変わったかを知るため。半年聞いてみて変わったところもあれば、変わってないところもあり。どちらにしろ、地学はあいわらずおもしろい。
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18時から「地学概論」という講義を聴講にでかける。そしたら、前回実施したという試験問題を解く羽目になった。ちなみに前回(5/24)は、幕張での地球惑星連合大会に出かけてました。
当然、試験勉強などしているわけもなく、既存の知識で対応。その場で学生の前で、解答を披露。結果は60点でした。ああ、恥ずかしい。特に数値関係が非常にあやふや。例えば、近くの厚さとか火成岩の色指数とか。
大学受験で地学を選択しても、高校の非常勤で地学を教えていても、こんなもんよ。大学受験時だったら、自信はあるのだが(思い切り、負け惜しみ)。
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2限の聴講しに行った授業にて。講師は、就職コンサルタントの方。コメントなど、いろいろ共感・同意するところが多かったです。特に、
「皆さん、年間500冊、本読んでますか」
という問。まあ、今の学生は読んでないだろな、と。500人いれば一人くらいはいるかもしれませんが。講師の方に言わせると「勉強の仕方がわかっていれば、500冊読む方法が身に付いているはず」なんだそうです。かくいう私はというと、月に5,6冊読んでるとして、せいぜい70冊ぐらいです。まあ、本と言っても、人文書と理工書の違いもありますが、「年間500冊」と言われて、自分の読書スタイル・読書ライフを学生が振り返ることができれば、この問を発した意義はあったと思っています。「読書の時間をどう割くか」「自分の部屋に本が何冊あるか?」「月に何冊だったら読めるか」こういう問をぜひ自身に問うことが重要。
さて、授業冒頭でのこと。教壇に教員が立ってるのに、学生連中がなかなか静かにならないので、教室の一番後ろから、久々にやってしまいました。
「お前らいい加減にしろよ」
「いつまでしゃべってんねん」
「もう授業始まってんやぞ」
「それが**の学生か」
ええ、100%のボリュームで。
400人ぐらいがいっせいに静かになりました。
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こちらもはしかによる臨時休講に突入しました。期間は今週いっぱい。私が担当する講義も1回分流れたため、レポートの提出を伸ばしたり、学生にメールで連絡事項を送ったり。まだ補講ができるかどうかわからないので。やりくりをどうするか思案中。
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前から出たいと思っていた化学史の講義、ようやく出席することができました。
科学史系の授業は珍しいので。なかなかおもしろうございました。
それはいいが、ここでも私語が…。
なにぶん集中力に欠ける人間なもので、ちょっとした私語がすごーく気になる。
まず最初は、すぐ後ろの男子学生に「おい、静かにしてくれへんか」
お、これは素直に静かになる。
次に2列ほど左のあたりで3,4人ほどひたすらしゃべり続けている。
仕方ないなと「そのへん、静かにせーよ」
ところが、女子学生2名、私語継続中。
「何度も言わすな」これで少し収まる。
関西弁を使ってるのは、少しは効果があるかな、と。
これが3年生だってんだから困ったものだ。何しに大学に来てんやら。
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1限は「英語でサイエンス」に出席。英字新聞を使って、愛媛の病気持ちの腎臓移植の問題をいろいろ議論しました。この講義、教員はネイティブの方。とりあえず、あいかわらず話す方はどうにかなるけど、聞く方は半分も聞き取れませんでした。このヒアリング能力。どうにかしないと7月のGHOUで、絶対座長なんかやらされるはず…。
2限は、理論研コロキウムに出席。東京工業大の白水氏が「宇宙磁場と渦:強結合近似とno-go定理」というタイトルでトーク。数式の連発で、思わず睡魔が…。
昼休みはランチミーティング。でも、今週は誰も学生が来ませんでした。
3・4限は空き。図書館に行って、岩波科学など科学雑誌をチェックしたり、自分の仕事をしたり。
5限は、「大学とミッション」に出席。教室移動があって、ちょっと慌てる。キリスト教の歴史を興味深く聞くことができました。
放課後は、聖書研究のサークルに顔を出す。
これだけ出ると、正直ばてます。
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昼休みを利用してのランチョンセミナー。「ひので衛星が見た太陽」という題でトークさせていただきました。内容は、ほとんどウェブやプレスリリースで公開されている画像やムービーばかりですが、それでも、参加者にとっては初めて見る画像ばかりだった模様。大学の中でセミナーの機会を利用してこの手の話をするのは、成果を広める点でも重要だと思っています。
X線画像はそれなりにうまく説明できたと思うのですが、可視光画像や磁場の話はまだまだ。精進します。EPOに絡んでる話も紹介しました。
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大学時代のサークル(天文部)の先輩の講義「宇宙の科学」を聴講。去年全く聞く機会がなかったので、陣中見舞いをかねて、教室の左端近くで聞いている。それでも一番前だったので、資料配付のときに出ているのがばれてしまいました。
しかし、この講義、先輩に同情します。とにかく私語がひどい。
↓Open.
この講義の私語に比べたら、某理学部の授業の私語はかわいいものです。なんといっても履修者登録者が700人というのがすごい。この人数を教員一人でコントロールするのはちと限界があります。もちろん、わたしから見ていて授業に改善点がないわけではないが、それでもというレベル。板書のインターフェースが今一つなので、トークにもリズムが出ない。たぶん履修者の9割近くが文系なので、数字とか数式とか元素記号を出したところで、どれだけついてきているのか。
とにかく、途中退場者が多い。出席を取ると、さっさと退場する輩が多い、多い。ある奴なんか奇声を発しながら、退場する始末。とりあえず、わたしの回りで私語をしている連中は注意するなり、にらみつけるなりさせていただきました。わたしのとなりに座っていた学生はずっと寝ていて(それは別にええんやけど)、最後に出席カードに記入するときに、「筆記具を貸して欲しい」。おいおい「他の授業とかどないしてんねん」と聞くと「まあなんとか」。なんなんでしょうね。
授業を聞きながら、かつ、周囲の学生の講義態度を観察しながら、この人数クラスで授業コントロールするにはどうしたらいいのかなと、考えさせられました。
Close.↑
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先週、先々週と火曜日は天文台で用事があったので、火曜日の講義はなかなか聴講する機会がなかったのですが、ようやく聞くことができました。
1限「算数教材研究」
教育学科の講義。小学校の先生が講師で来てます。これも初心に立ち返ります。たかが九九、されど九九といった感じ。とりあえず、講義後に身分を明かしておきました。
2限「メディアリテラシー」 休講でした。
前から一度聞いてみたかっただけに、休講になって残念。
3限「メディアと人間・社会」
これは出るつもりはあまりなかったのですが、2限が休講になったので聞いてくる。ビデオで先週のニュースのダイジェストを視聴する態度がおもしろかったです。
4限「環境教育論」 休講でした。
とある中学が環境教育に力を入れているので、どんな感じか聞いてみたかったので、こちらも残念。
とりあえず、2,3回出て様子がある程度わかったら適当に抜けようと思っている次第。
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何年かぶりに駒場にでかける。出身学科、基礎科学科第2の創立25周年記念パーティーのため。この学科、当時は通称「基礎2」とか呼ばれたが、今は広域科学科という名前になっている。ちなみにわたしは7期生。久々になつかしい先生・先輩・同期・後輩の方々に会うことができました。いや、全然なつかしくない、牧野さんとかFさんとか小久保氏とかもいますが(笑)。しかし、社長Fがいないのはなぜ?1年下の江守氏にもたぶん14年ぶりぐらいに会い、「先日テレビで地球温暖化の特集で見た」などの話もする。
ここで、1期生の藤垣さんとも会う。藤垣さんは科学技術インタープリター講座関係にも関わっていたので、この前、社会人講座に落ちた話などをする。「あれは、まず作文で決まるから」と言われ、がくぜん。そうかあ、作文が悪かったのかあ。わたしもまだまだです。「後期も開講するから」と藤垣さんには、慰め(励まさ)られました。後期かあ、日程が合えばいいけど。
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3限の「化学史」を聞きに行こうと、所定の教室に行くと誰もいない。「あれ?」掲示等をよく見ると、なんと「化学史」は2限でした。しまったあ。3限だと思いこんでました。だったら、先週から聴けたのに。何やってんでしょう。来週は天文台でのワークショップがあるため、また聴けない。最初3週聴かずに、授業理解できるかなあ。せっかくの化学史関係の講義なので、ちょっと聴いておきたいです。
6限の「地学概論」。18時まで区内の小学校で打ち合わせがあったので、今日はパスの予定だったが、用事が早く終わったので、聴講する。すると、講義中、K先生が「じゃあ、疲れちゃったので、代わりにY先生に地震波について説明してもらいましょう」と指名される。「え、まじ?」ちょっと心の準備をしていなかったので、「この辺の話をするのは10年ぶりなんですが」と黒板を前に、初期微動とか主要動とか、P波とかS波とか、縦波と横波といった話をする。ま、一応大学受験時は地学選択だし。ま、一応、高校の非常勤では地学教えてたし。それでも、50%ぐらいセーブして話をしました。調子に乗ると止まらないので「この辺でいいですか」と適当にやめる。しかし、ほんとあせった。
ところで、上の地震波の話。私が高校時代には「理科1」で触れていた内容。今は選択がいろいろ細分化されているので、今の大学生は高校時代に学んでないかもしれない。地震の多い日本では、やはり高校時代に地震に関する基礎知識は身につけておいてほしいと思う。
↓Open.
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2限に「理学とキャリア」、3限に「数学教育論」、5限に「メディアデザイン」を聴講。順に、理学部、文学部教育学科、社会学部メディア社会学科の授業。どの授業も冒頭に「私語」に関する注意がしつこく行われました。昨年もいろんな授業に出ましたが、どの授業でも、私語に対する注意が行われているということは、学内の各所で徹底されていることを実感。
「理学とキャリア」は青年心理が専門の方が講義。「人生には第2志望を選ぶこともある」ということばにふと思い出す。わたしの進学学科は第2志望でした。でも、わたしに多大な影響を与えてくれました。
「数学教育論」は、担当教員の方が、以前横浜で行われた大学フォーラムで面識であったごあいさつ。授業内容の方もいろいろと初心に立ち返る思い。
「メディアデザイン」の教員は、日本科学未来館で働いていた方。名前は以前から知っていたので、授業後にごあいさつ。ところが授業中「日本科学未来館に行ったことのある人?」と聞かれて、手をあげると「修学旅行で行ったんですか?」と言われ、苦笑い。「あのー、以前、見た移管の非常勤スタッフを受けて、落ちたんですけど」学生にまじると若く見えるらしい。
で、6限がわたしの担当する「理数教育企画2」。
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1限が「英語でサイエンス」、3限が「宇宙地球1」、5限が「大学とミッション」さらに、18時10分から、物理談話会に出席。実質4コマ出席。正直、か・な・り、眠いです。「英語でサイエンスは、ネイティブの教員。ヒアリング欠如のわたしはかなり苦労しました。「宇宙地球1」は、知ってる先生だけに、わたしがいるのに困った様子。「大学とミッション」は、初対面の先生でしたが、ちょっとごあいさつしました。
「こんなに授業に出て本業はどうなの?」という声が聞こえてきそうですが、ご安心を。合間を縫って、区内の中学校に出かけて打ち合わせをこなしました。
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理学部の新入生のウェルカムパーティーなるものの準備のお手伝い。なかなか盛り上がりました。
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昨日今日と入学式。キャンパス内はクラブ・サークルの新歓で人があふれかえっている。「理数教育企画」のガイダンスで、別の建物に移動しようとしたところ、人、人、人でなかなか前に進めない。今日は、2年から4年の学科ごとのガイダンス。わたしは物理学科で「理数教育企画」の宣伝を担当。他の学科は分担して行う。今日はその他雑用がいろいろ。理数教育企画のメーリングリストのメンテ。ホームページの古い箇所を更新。印刷に出していた、昨年度の活動報告書が届いたので、各方面に配布。入れ替わり立ち替わり学生が現れるので、学生にも報告書を渡す。文科省に提出する報告書を書かないといけなかったのですが、こちらははかどらず。今日はこれでなんか1日が終わってしまいました。
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昨日もらってきたシラバスを見ながら、各学部のおもしろそうな授業をチェック。「学生でもないのに」と思うかもしれないが、大学にいる限り、その環境は最大限に活かしたいというのが持論。もともと雑学屋というのもありますが。幸いにも、昨年は各講義の担当教員が快く聴講させてくれました。今回、チェックしたのは「理学とキャリア」「数学教育論」「物語に見る宗教」「環境教育論」「化学史」「英語でサイエンス」など。シラバスをひと通り見ると、こんな講義もあったのかと非常に興味深い。弱ったのは、興味を持った授業が月曜に集中していること。月曜は6限に自分の担当講義があるので、準備などを考えると迷いどころ。それでも、5限の「メディアデザイン」は出てみたい。
さて、シラバスを見ていると、ある講義の成績評価に「私語が多い場合は、授業妨害とみなし、減点の対象にする」といったことが書いていて、思わず苦笑い。これ、わたしが昨年1年間聴講していた講義。とても私語がひどくて、聴講していたわたしが思わず「いい加減にしろよ」と一喝したくらい。こう書きたくなる気持ち、非常にわかります。さて、ことしの学生はいかに。
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