国立科学博物館で行われた
「21世紀科学教育の創造」の勉強会に出席。講師は横山広美氏(総研大)で、「科学コミュニケーションは何を目指すか」というテーマで話を聞く。横山氏は総研大の研究員であると同時にサイエンスライターでもあります。勉強会前に、先方から名刺を渡されたのてちょっとびっくり。話の方は、いろいろ示唆に富んだもので、非常に勉強になりました。
なお、今年の「21世紀科学教育の創造」ワークショップは、12/10(日)、11(月)です。毎年出ていますが、非常に勉強になって、刺激になります。
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久々に、科学技術館の科学ライブショー「ユニバース」の案内役。6月以来です。今日は、太陽系の姿の中で、先週以来話題になっている「惑星の定義」について紹介。聴衆の中には「冥王星がなくなった」という子どももいたりして。そこを「惑星の定義」がどんな風に決定されたか。その結果、「冥王星はどんな扱いになったのか」を解説しました。ついでに、冥王星がへびつかい座にあるので、そういう話題も。冥王星に注目が集まっているので、人がどっと来るかなと思いましたが、2回目の上演はそれほどではありませんでした。
ライブ天体観測は、今回いまひとつ。精進精進。
身内、来なかった(泣)。
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ちょっと気になった語句なので、イミダスで調べてみました。
ポートフォリオ[portforio]
1)紙挟み、折りたたみ式の書類かばん
2)投資家の有価証券類の内訳、資産の内訳
3)業務改善などを行う時問題・課題を分類・整理すること
先日の科学教育学会の発表タイトルで見かけて、気になったもの。予稿集を見ても、ポートフォリオが科学教育にどう活用されているのかわかりませんでした。
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今日もつくばでの科学教育学会に出席。朝6時半起きなので眠い。
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筑波学院大学で行われた日本科学教育学会の第30回年会に出席。筑波学院大学は、つくばエクスプレスで終点の筑波駅から歩いて10分ほどのところ。元は、東京家政学院短期大学だそうですが、 昨年4月に改組されたそうです。学部も情報コミュニケーション学部の1学部のみ。非常に気持ちのいいきれいなキャンパスでした。
ちなみに、科学教育学会に出るのは今回が初めて。今の仕事の関係上、この手の学会はできるだけ出ておこうと思いまして。とはいえ、年会のプログラムを見ると、一口に科学教育といっても、いろんな分野があって、ちょっとつかみ所がないという印象。ところが、この日の日本科学教育学会会長の小川正賢氏の講演で、この学会ができた背景がよくわかりました。科学教育学会はもともと科研費特定研究「科学教育」から出発したとのこと。その後の科学教育研究の背景などが紹介され、よく理解できました。
知ってる人はあまりいないかなと思いきや、科学博物館、科学技術館の関係者や。神戸大の伊藤さんもいました。伊藤さんは、元々、宇宙研でX線天文学の研究をされていた方。最近、教育関係の会合でよく顔を合わせます。
来年は、北海道大学で行われるとのこと。ぜひ次回も参加したいもの。
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8月18日から筑波学院大学で行われる科学教育学会大会の出張手続き。もっとも18日は、他大学からの訪問があるので、実際に出かけるのは19日・20日。科学教育学会は初めて出るので、どんな雰囲気は楽しみです。
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今年の「21世紀型科学教育の創造」の第1報のメールが届いた。今年は、12月10日(日)11日(月)で、場所は、国立科学博物館。今年のテーマは「21世紀のサイエンスリテラシーを考える」。このワークショップは毎回非常に得るところが多い。今年も参加する予定だし、発表もしようと思っていうる。もちろん、キャリアアップのチャンスの機会でもある。自己をブラッシュアップするいい機会にしたい。
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科学技術館の科学ライブショー「ユニバース」10周年記念パーティーに出席。ユニバースは科学技術館で10年前から行われている対話型の科学ショー。わたし自身、ゲストで2回出演。一昨年の10月からは、案内役を務めています。
一線の研究者と対話しながらの科学ショーというのは、最近はサイエンスカフェなどでもよく見られるスタイルだが、ユニバースはその先駆けと言っていい。ユニバースを立ち上げた理化学研究所の戎崎さんを始め、この10年間ユニバースを支えた案内役、アシスタント集団ちもんず、科学技術館のスタッフの面々が集まって、ユニバースの思い出を語ってくれました。初期のちもんずのメンバーが「駒場で悪いおじさん(E?氏のこと)に引っかかって」といったのが笑えました。
わたし自身、これからも、このユニバースという場で、子どもたちにあれやこれやと科学の話を伝えていきたいものです。将来、「ユニバースでのお話がきっかけで科学者を目指しました」という子どもが出てくれるとうれしいです。
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東大YMCAの公開講演会に出席する。東大YMCAはわたしが大学時代に4年間を過ごした寄宿舎。毎年、公開講演会を企画しているが、今回、科学技術をテーマにしたものだったので、聞きに行ってきました。講師は2名。一人は東大工学部の榊裕之氏「技術と人の関わりを考える - 地における技術と天上の祈り -」、もう一人は、東京理科大学の清水正之氏「技術者と倫理 - 理科系大学の経験を基にして -」
前者は、すばる望遠鏡や野辺山の電波望遠鏡の話題が出て、天文畑の私としてはうれしかったです。後者は、理科大で倫理学を教えている立場での話で、これもまたおもしろかった。特に「世界の宗教」とい講義では、海外での技術移転での現場ではその国の背景を知るために、理科系大学でのこの手の授業を教えるのは意義があるとのことでした。
この講演会では、立教大学文学部の月本先生にもお会いすることができて、いろいろ貴重なお話をすることができました。
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科学技術館の科学ライブショー「ユニバース」の案内役。今日のゲストは、理化学研究所の泰地真弘人氏。駒場時代の研究室でお世話になった方です。ユニバース前にいろいろ近況など。ゲストコーナーのタイトルは「分子の世界をシミュレートする」。タンパク質分子のシミュレーション事情の話をしていただきました。分子の100万分の1秒の動きを計算するのに3ヶ月費やすと聞きびっくり。しかも、世界最速と言われていた地球シミュレータとりも早い計算機がいくつもできてるのにびっくり。話を聞きながら勉強になりました。
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I科学館のTさんというかたが来訪。11月に科学教室をするので、その講師をお願いしたいとのこと。当初、話を聞いたときはてっきりシリーズものかと思ったので、これ以上、アドバイザー的なものは無理とどこかへ振ろうと思ったのですが、どうやら1回だけというので、まあ、それならと引き受けることにする。どうせ、月に1度はユニバースの案内役をやっているので、それに似たようなものです。
内容はどうやら、電気実験的なものになりそう。わたしとしては、ラジオ工作やスターリングエンジン的なものもしたかったけど。でも、ラジオ工作、もう25年ほどやってません。
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科学技術館の科学ライブショーユニバースの案内役。今日のゲストは、大阪市立大の南繁之さん。オーロラの話をしてもらいました。太陽畑ということもあり、過去の太陽の研究会でお会いしたことがあるなどの話をしました。
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午後から、科学技術振興機構(JST)に、サイエンスパートナーシッププロジェクト(SPP)の説明会に出席してくる。これは昨年まで、サイエンスパートナーシッププログラムとして「行われたもの。わたしも何度か講師を依頼されたことがあります。一昨日、事務サイドから「SPPの説明会に出席してきませんか」と言われて、行ってきました。こういうのバックアップ体制が今の職場で非常にありがたい。
今年からは、大学、科学館・博物館、NPOからも申請できるようになった。説明を聞きながら、いくつかアイデアを考えてみた。帰りに、いっしょに参加した事務方の方に話をしてみたら、えらい乗り気になってました。思いつきで言ってみただけなので、なんか恐縮です。でも、これが大学や地元の小中学校の地域連携の活性化につながれば、言うことありません。仕事がまた増えそうですが。
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わたしのことらしい。SPPの説明会に出かけてきて、一緒に参加した事務方の人がわたしのことを、教育方面に強いことから、評したもの。評価の一つとしてありがたいことばではあるが、私としては、まだまだ。精進精進。
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午前中分科会のあと、午後からまとめの時間。ちょっとばて気味だったので、議論の時間でおとなしくしているつもりが、あまり意見が出てこなかったので、「コーディネーターとは?」とちょっと質問。わたしの今の肩書きもプログラムコーディネーターということもあり、分科会報告の中で登場した「コーディネーター」とはどういう役割なのか聞いたもの。具体的なには、科学館と学校教育の間を、人・情報・スキルをまとめる・調整する役割なのだそうだ。おもしろい役割と思いながらも、小さな施設や館では、結局、本来のスタッフがその役割を果たすことになる。ここでいう、コーディネータを養成するシステムも必要なのかもしれません。
来年は「科学コミュニケーションの広がり(進化)と効用」というテーマで行うそうです。
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今日明日とワークショップ「21世紀型科学教育の創造III」に昨年に引き続き参加。場所は国立オリンピック記念青少年総合センター。 今年のテーマは「人と科学のかかわり(Public Engagement)」久々にいろんな人に会いました。
受付に行くと、わたしが参加をすすめたKさんがアルバイトで受付にいました。まあ、ある程度予想していたのでそれほど驚きませんでしたが、こういう引きがあるのはいいことです。
わたしはというと、この11月から立教大学へ移動したので、いろいろな方々にあいさつと、仕事の中身の説明をして回りました。西はりまの黒田さん、多摩六都の高柳さん、総研大の平田さんなどなど。「来年夏の打ち上げまではSolar-Bに関わっていたかったんですが」などと話をすると、「でも、こういう仕事は大事ですよ。決まってよかったじゃないですか」と言われて、なんとなくありがたいことも。
かなやさんにも久々に会う。何年ぶりでしょう。彼女は現在コロンビア大の所属。でも、大学には年に2度ほどしか行ってないとか。今、国内で科学館展示のあり方の研究を行っている。久々に会えてうれしい限り。
分科会は「理科教育と科学コミュニケーション」に出席。本当は「メディア、教育機関、研究機関におけるコミュニケーション環境」というのに出たかったのですが、今の仕事の関係上、前者かな、と。時間が限られていたので、まとめるのが大変だったので、論点を「学校教育と博物館のコミュニケーション手段」にしぼって、分科会参加者から意見を引き出すようにしました。
夜の懇親会でもいろいろな方々と、今の科学教育における現状をお話することができました。特に、国立教育政策研究所の方とは、SSH(Super Science Highschool )やSPP(Science Partnership Program)の取組で、学生が理系の進路に進んだり、科学への関心が高まるというのは、ある程度予想できることで、逆に文系に進んだ学生がSSHやSPPがどう影響を与えたのか、という点について議論しました。今後ぜひとも調査していきたいとのことでした。
とかく、非常に中身のこい1日でした。
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大学の近くの小学校に出かけて、地元の区の小学校の理科部会に参加。わたし自身の自己紹介と、現在の進行状況などを報告。自己紹介では、以前、生涯学習施設に勤務していたこと、学校教育との連携などにも力を入れていたことも触れる。いろいろ貴重な意見も聞くことができました。
サンシャインの現状なども聞きました。あまり学習投影的なことがされていないんだそうです。なかなか大変そうです。まず、現在の投影を見に行って、関係者にヒアリングかな。
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科学技術館のライブショー「ユニバース」に顔を出してくる。今週はわたしの出番ではなかったのだが、ゲストが国立天文台の花岡さんだったので、様子を見に来た。花岡さんは「太陽の素顔」と題して、何段階もの太陽にクローズアップした写真を使って、太陽のいろんな写真を紹介していました。スケールは日本列島と対比しながら表示するなどしていたので、わたし自身も改めて太陽表面の粒状斑や微細構造を実スケールを再認識しました。
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夕方から、向かいの中学高校に出かけて、小学校・中高・大学の理科関係者が集まっての会合。わたしはこの機会に自己紹介。天文学、特に太陽が専門であることを強調。そのあと諸報告など。会合中に、先日見学した授業のコメントを求められてあせるひと幕も。高校の先生の一人に、理研の友人の知り合いがいてびっくり。この会合には出席していませんでしたが、中学の理科の先生には、宇宙研で修論をやったなんて方もいました。なんか、ここに来てから、知り合いの知り合いに遭遇すること多いです。※※人脈炸裂です。
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この機会に、以前から知り合いの科学教育・科学コミュニケーション関係者に立教大学に移ったことをごあいさつ。いわゆる「矢治外交」。最初の講演の質疑応答の際、「立教大学の…」と自己紹介したため、あとで、「矢治さん、今、立教大学って?」「はい、この11月から移りました」と新しい名刺を渡しながらごあいさつ、と同時に今関わっている仕事について説明など。科学技術政策研究所の渡辺さん、科学技術館の田代さん、国立科学博物館の小川さん、などなど。毎日新聞の「理系白書」でおなじみの元村さんにも、久々にお会いすることができました。また、初対面でしたが、北大の「科学技術コミュニケータ養成ユニット」の杉山氏にもごあいさつ。ここには知人が二人務めているので。
いい、存在証明の機会とさせていただきました。
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11月27日・28日に行われるワークショップ「21世紀科学教育の創造」
http://www.sci-edu21.org/
アンケートを返却しないといけないのだが、締め切りを勘違いしていた。てっきり、11/15あたりと思っていたら、10/31でした。あわてて回答して送る。昨年のワークショップの集録を参考にしながら書こうと思ったが、なぜか見あたらない。部屋のどこかにあるはずだが…。仕方がないので、ほとんど書き殴りに近い形で回答。アンケートの中の回答事項で迷ったのが当日参加する分科会。分科会は以下の4つ。
(1)生涯学習施設運営のためのコミュニケーションポリシーと人材
(2)メディア、教育機関、研究機関におけるコミュニケーション環境
(3)理科教育と科学コミュニケーション
(4)科学コミュニケーション論
どれもおもしそうまので非常に迷いどころ。しいてあげれば(2)を第1志望にしたいところだが、今の仕事の関係で、(3)を第1志望にした。ちなみに(2)は第2志望。
あと、今の仕事の内容をポスター発表で申し込む。
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夕方から北の丸の科学技術館に出かける。ライブショー・ユニバースの定例会に出席。できれば、今日のゲストの方にごあいさつしたかったが、会えませんでした。ちもんずのメンバーには、今の私の仕事内容を説明。そのあと定例会で、最近のユニバースの内容の反省と今後のスケジュールの確認。わたしは、次回の出番は11/19と12/24(!?)です。
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