科学コミュニケーターワークショップ

2006年02月13日 23:16

今日明日と、総研大葉山キャンパスでの、科学コミュニケーターワークショップに参加。いろいろな研究機関の科学コミュニケーション事例を知ることができました。初めて会った人、おなじみの人、久しぶりに会った人など、いろんな人に会うことができ、とても楽しかったです。

科学コミュニケーターワークショップ

2006年01月11日 22:24

こういうワークショップの案内が回ってきました。総研大で行うらしいです。

http://science-communicator.kek.jp/

なんか最近この手の研究会多いです。しかも、講演者どこかで見た人ばかり。新鮮味が…(をひ)。お、毎日新聞のMさんもいる。最近、出番多いです>Mさん。T梨君やT沢君もいるし。今回はサイエンスカフェや大学の科学コミュニケーター講座の話題が中心のようです。でも、出席してこようかな。

科学コミュニケーション シンポジウム

2005年11月15日 23:30

 和歌山大学で、「アインシュタイン理論100年、サイエンスの「今日までそして明日から」」というシンポジウムが12月12日(月)に行われます。詳しくはこちらです。

サイエンスカフェ

2005年11月09日 23:49

 三省堂書店から依頼された、サイエンスカフェの案内が出ていました。これです。3月25日に行います。テーマは「太陽フレア爆発と地球環境」。サイエンスカフェの講師をするのは初めて。昨日参加した国立科学博物館のサイエンスカフェを参考にしながら、どんな服装でどんな演出をしようかと、今からいろいろアイデアを膨らませているところです。
 同時に、今いる居室もミニサイエンスカフェみたいにできないかと画策中。気楽に学生が足を運んで、科学や教育のアイデアを膨らませる雰囲気作りができればいいな、と。

サイエンスカフェ

2005年11月08日 23:58

 シンポジウムのあと、科学博物館のレストランで、サイエンスカフェが行われました。非常に楽しくおもしろいものでありました。サイエンスカフェと言いつつ、ワインやビールはあるのに、コーヒーがないとはこれいかに?各テーブルには「地球の歴史を垣間見る」「磁力と遊ぶ」「自然のデザインを楽しむ」というテーマにそった小物が置かれていて、科学についての話題のヒントになるような雰囲気作りがされていました。ちなみに、わたしが座ったのは「鉱物の素晴らしさを称える」というもの、水晶などいろんな鉱物が置かれてました、
 このサイエンスカフェでは、日立市市役所の飛田さんが「ピンクパンサーの大車輪」という科学ショーを。オーストリア大学のマイケル・ゴア氏が「Unexpected Science」というタイトルで、いろいろな科学実験を演じしていただきました。さらに、国立科学博物館の佐々木さんが淡々と「ブーメラン」や「グラスハープの」の実演にも魅入ってしまいました。飛田さんには、以前、日立市シビックセンターの川崎さんという方にお世話になった旨を話しながら、ごあいさつ。
 サイエンスカフェ後、日本科学未来館のインタープリターの方とごあいさつ。「昨年、未来館のインタープリター(非常勤)に落ちました」と言って、名刺交換をしたら「えー」とびっくりしてました。そんな人間が、今、大学で働いているのですから。

シンポジウム

2005年11月08日 23:50

 国立科学博物館で行われた「対話型科学技術社会における科学コミュニケーターの養成〜博物館と大学との連携を通じて」というシンポジウムに出席してくる。
 講演者が面識のある方が多いので、知り合いが多いと思いきや、参加者の大半は知らない人ばかり。講演の方は、基調講演・基礎編・実践編と3部構成で進みました。この数年一つのキーワードになっている、科学コミュニケーションをテーマにいろいろな話題提供が行われました。特に実践編では、お茶の水女子大、和歌山大、北海道大、東京大学で行われている「科学コミュニケーターの育成」「科学コミュニケーション能力の育成」が、各大学で進める方向性の違いがあって、おもしろかったです。
 基調講演では、ミネソタ科学博物館のチッテンデン氏が、今の科学館は「科学の本質」を伝える展示が少ないというコメントがあり、確かにそういうのはやってこなかったなと。でも「科学の本質を伝える展示って、何だろう」と思うことも。
 最後の議論では、ちょっと今の職場でやっていることをさりげなくPR。こういうことをやってるところもあるんだぞと。1日中非常に内容が奥手、今の仕事をする上で、いろいろヒントになるシンポジウムでした。

移動?異動?

2005年11月02日 21:46

 昨日からあちこちに、移動のお知らせメールを書きまくっている。ここでふと思ったのが、「異動」なのか?「移動」なのか?部署や赴任先の変更なら「異動」なんでしょうが、勤務先が変わったから「移動」かな、と、迷いながらもメールを書く。

 移動のお知らせは、前の職場は元より、日本天文学会や日本地学教育学会などの学会などにも知らせて、郵送先を変更しないといけない。今日にいたっては、移動先が科学教育関係ということも、その方面の関係の中心にメールを書く。
 北海道大学の科学コミュニケーションユニットの特任助教授の友人、サイエンスライターの知人、サイエンスプロダクションのスタッフ、プラネタリウムメーカーの友人など。我ながら、よくこんないろんな人と知り合えたものだと思う。そのおかげで、この2年は副業やら裏の仕事が入って食いつなぐことができたのですが。この人脈を活かして、またおもしろい仕事をしていきたい。


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