宇宙科学シンポジウム2日目

2008年01月09日 22:41

 宇宙科学シンポジウムの2日目。午前だけ出席。次期固体ロケットや小型衛星計画の話など、興味深い話が多し。特に、小型衛星計画では天文教育目的に何かできないかなあ、と思ってしまいました。
 朝、正門で記帳した際、わたしの3人ほど上に、ジャーナリストの松浦俊輔氏の名前がありました。そういえば、昨日の最後のディスカッションで、ユニークなコメントをしていた方がいましたが、もしかして、あの人かな。

宇宙科学シンポジウム

2008年01月08日 22:33

今日明日と、相模原のJAXA/ISASで「宇宙科学シンポジウム」に出席。午前中は、「れいめい」「すざく」「あかり」「ひので」「かぐや」「はやぶさ」のプロジェクトの成果の報告。旬の衛星の観測成果に圧倒。ただ、最後のはやぶさは、川口先生が「故障中の衛星なのに申し訳ない…」と言って、話し始めたのが印象的。午後のセッションでは、「宇宙基本法」の話題。なかなか聞けないトピックだったので、これもおもしろかったです。最後の「宇宙科学の将来展望」では、「宇宙科学の6つの神話」と題した話が非常におもしろかったです。
 シンポジウムのあと、ひのでのところに顔を出して、新年のごあいさつ。

惑星大気研究会

2007年12月28日 23:43

 tennetで、1月12日(土)に惑星大気研究会「惑星大気観測の現状と展望」が東大で行われる旨の案内のメールが流れる。金星気象衛星 Planet-C の進捗状況や、現在計画進行中の惑星観測用の宇宙望遠鏡 TOPSが紹介されるとのこと。これはちょっと共同研究員のわたしとしては要チェック。ぜひ出席せねばと思ったら、この日はユニバースの案内やく。む、今から調整取れるかな。

世界天文年企画委員会

2007年12月13日 22:37

 世界天文年の企画委員会のため、午後は国立天文台三鷹へ。各企画委員から各企画の進行状況hが報告されました。

臨時セミナー

2007年12月11日 22:39

 午後5時から臨時セミナーに参加。タイトルは「原始星(First Core)の誕生後、数1000年を捉えた」で、スピーカーはハワイ観測所の古屋玲氏。彼は大学生時からよく知っているが、直接会うのはほんと久しぶり。もう、5,6年は会ってないんじゃないか。野辺山やオーエンスバレーのアンテナを使った、原始星の観測の話をわかりやすく聞くことができました。その場に参加していた学生も、電波天文学の話はあまり聞くことがないだけに、興味深くしていました。
 セミナーのあと、古屋君を夕食に誘って、久々にいろんな話をしました。彼は、このあと野辺山で観測だそうです。

PLANET-C

2007年12月11日 14:00

関係のメールがよく届くようになってきたので、planet-cというメールフォルダーを作りました。

宇宙科学と大学

2007年11月26日 23:20

東大本郷で行われたシンポジウム「宇宙科学と大学」に出席。
安田講堂には久々に入りました。以前入ったときって、スティーブン・ホーキングの講演会か、確か大学院の修了式。そもそも、入学したときはまだ封鎖されてたし。あ、そういえば、天文学会のデビュー戦が、安田講堂でした。なんだ意外と入ってるやん。
このシンポジウムは東大とJAXAが、学際理工学講座の設置20年目ということで開かれたもので、なかなか濃いお話が聞けました。会場は、初めの方こそまばらでしたが、続々といろんな人が現わる。「あ、司会が的川さん」「あ、横山さん」「あ、西田さん」「あ、日江井さん」「あ、平林さん」「あ、奥田さん」知ってる人が通りかかると、思わず目でごあいさつ。なんか、歴代の宇宙研の所長が勢ぞろいしたそうです。

私にとっての収穫が、宇宙研元所長の西村純氏の「大学共同利用と学際理工学」という講演。1962年に宇宙研設立の提言が識者からされたそうですが、その識者の一人に「畑中」という名前がありました。そこで、講演後、西村氏にごあいさつして、畑中武夫が宇宙研設立にどう関わっていたか、お話を聞くことができました。わたしにとって、ここ数年の謎でしたので、ほんとに大収穫でした。ほか、各講演から、東大とJAXAの関わりをいろいろ知ることができました。


ほんとは午後のセッションも聞きたかったのですが、残念ながら大学の仕事が詰まってるので、後ろ髪をひかれつつ離脱。「大学院生にそこまで任せるのか?-内部と外部、双方から見た学際理工学-」という話なんか、ぜひ聞きたかった。どんな内容だったんでしょう。科学技術ジャーナリストの松浦さんの話も聞きたかったです。

David Alexander?

2007年11月23日 20:36

アストロアーツのニュースページを見ていたら、
「スピッツァーとチャンドラ、遠方宇宙に超巨大なブラックホールを数百個発見」という記事。ブラックホールを数百個って、どうやって見つけたんだろうという記事を読んでいたら、
「英国ダラム大学のDavid Alexander氏は」という記述が。
え?David Alexanderって、あのDavid Alexander氏? わたしの知ってるDavid Alexanderは当時大学院生で、アメリカ人にもかかわらずサッカー好き。で、太陽の研究者でした。今は、クエーサーの研究をしているのでしょうか?

おおもの二つ目クリア

2007年11月22日 22:57

 今週、大もの二つ目クリア。
 相模原のJAXA/宇宙科学研究本部で長瀬先生との共同研究の打合せ。その前に、ひのでに顔を出すと、同じ時間帯に別会議があるらしく、そちらに来たのかと勘違いされました。他にも某面接にやってきた面々がいて「共同研究の打合せで」と言うと、「共同研究って言い方、なんかかっこいいね」と誰か?そうか?「衛星運用はかっこよくないとか?」うむむ。
 で、13時半から共同研究の会合。科学衛星のデータを活用した教材開発が共同研究のテーマ。わたしからは、過去に提案したり考案したようこうの画像や動画を活用した教材テーマを紹介しました。昔考えたまま実践に映してないので、ちと恥ずかしいものがあったのですが、どういうわけか評判よかったです。今度は、太陽フレアを使ったものを考えたいものです。ちょっとアイデアあり。次回は1月に集まる予定。

ランチョンセミナーetc

2007年11月19日 23:26

 お昼休みのランチョンセミナー。スピーカー担当。「畑中武夫 - その生涯と業績」という題でトーク。参加していた大学院生から「畑中武夫って、知ってないといけない人なんですか?」と聞かれ、思わず、苦笑い。いや、逆に今の若い人は全然知らなくても不思議はないので。とにかく「サイエンスの話ではないので、気軽に聞いてください」と話をする。
 セミナーのあとは、区内の小学校の科学クラブにおでかけ。科学実験を行う。戻ってきて、今日の同僚と授業の打合せ。そして、18時から「理数教育企画1」の授業。いつもながら、月曜日はハードです…。

続・ホームズ彗星

2007年10月31日 22:51

 天文教育関係のMLで、ホームズ彗星が1892年に発見された彗星であることを知りました。ということは、「ホームズ彗星って、周期彗星だったの?」なんか思い切り、焼きが回ってます。いろいろ調べてみたところ、このページに、発見者のホームズについて、詳しく書かれていました。このページの記述が正しいとすれば、ホームズは

・ロンドン在住
・アンドロメダ銀河を定常的に観測していた
・32センチの反射望遠鏡で持っていた
・彗星発見の1892年11月6日は、空の条件が悪く、木星と二重星の観測のあと、μアンドロメダ(?)をちょっと見ようと思ったら彗星の存在に気がついた
・発見後、王立天文台のマウンダーらに報告した

と書かれています。勉強になりました。ただ、えらい詳しく書いてるなあとは思うのですが、出典が全く書かれていないのが、記になりました。

ホームズ彗星

2007年10月29日 22:56

 昨週、14等から2等まで一気に増光して話題になったホームズ彗星。先週末は台風接近で見ることができませんでした。今晩は、よく晴れているので、ウェブ上の星図を頼りに、ホームズ彗星を探す。調布の空では、カシオペア座とぎょしゃ座はよくわかるものの、月明の影響もあり、ペルセウス座の形がわかりにくい。わたしも勘が鈍ってるなあ。ペルセウス座のアルファ星の近くって、ことなんですが。あ、これかようやく発見。なるほどちょっと広がっているかも。双眼鏡ぐらいもっとくんだったなあ。

1980年にあったこと

2007年10月23日 22:20

中学校での授業に備えて、自分が中が生だった頃、どんなことがあったのか調べてみました。

1979年 「ボイジャー1号・2号」木星接近
1980年 カール・セーガン「COSMOS」放映
1981年 スペースシャトル「コロンビア」初飛行

この3つが非常に記憶に残ってます。「COSMOS」なんて、一種の社会現象でした。「天文ガイド」や「天文と気象」を購読し始めたのもこの頃。「天文年鑑」や「天文手帳」を買い始めたのもこの頃。いろいろな意味で、自分の中で一気に高まった頃です。ほかにもいろいろあったのですが、例えば1979年の「ひのとり」打ち上げとか。

今の中学生もいろんな刺激を受けてほしいな、と。

科研費提出

2007年10月19日 23:37

 科研費の申請書、昼過ぎにようやく提出。もっとも〆切は午後5時なんですが、午後はいろいろ立て込んでいたので、なんとか昼過ぎまでに仕上げました。といっても、正直不完全燃焼。この2週間、しゃかりきになって、申請書作成に格闘してましたけど、今ひとつ。まだまだ書きようがあったのになあ、と。今年、不採択になった段階で、いろいろ反省点を活かそうと思っていましたが、進歩してない。
 それでも、科研費の申請書を書くというのが、どれくらいの労力がかかるものかというのを体感しておきたいというのもありました。「研究業績」がろくにないので自業自得。とりあえず、和歌山大学国際教育研究センター 年報や、国立天文台報に共著論文があるので、この辺も含める。逆に「これまでに受けた研究費とその成果等」は奨励研究、天文学会内地留学、国立天文台共同研究などいろいろあり。名大STE研の共同研究もあるけど、こちらは今回の研究課題にあまり関係ないので省く。でも、早川基金は入れてもよかったかな。しまった。なんにしろ、今年は論文を書きたいもの。
 今日も、朝5時まで書類作成作業。3時間寝てから出勤。出勤後、作業再開。ほとんど徹夜って、学振(DC)の書類を出したときのことを思いだします。まあ、文章量は段違いですが。特に、亡き恩師に「こんな書類で金が取れるか」と言われたのが今でも記憶にあります。今回も正直しんどいですが、なんかここちよいしんどさです。
 提出したけど、もう一度見直しとくかな。

愛媛大学宇宙進化研究センター

2007年10月16日 22:36

 11月1日に愛媛大学で宇宙進化研究センターというのが発足するというメールは回ってきました。センター長は、銀河の研究で知られる谷口義明さん。愛媛大学には谷口さんをはじめ、X線天文研究者や数値シミュレーションをする人が集まるなど近年天文関係のスタッフが増えていました。それを受けてのことでしょう。宇宙進化研究センターには今の3部門から構成されるそうです。

1.宇宙大規模構造進化研究部門
2.ブラックホール進化研究部門
3.宇宙プラズマ環境研究部門

 宇宙プラズマ環境研究部門には、鵜飼さんや清水さんなど太陽関係の研究会でよく顔を合わす人がスタッフに入っていました。ここのところ、広島大学や山口大学など、天文学や宇宙物理学の研究拠点になる大学が増えていて、天文学コミュニティーの活性化という意味では非常に喜ばしいです。

科研費シーズン

2007年10月10日 17:44

 科研費シーズン到来。今年は「基盤研究C」で応募予定。ところがこの「基盤研究C」、去年まで研究期間が2年から4年だったのが、今年から3年から5年になった。わたしが考えている研究課題は、2年で十分と思っていたので、3年は想定外。でも、年齢的に「基盤研究C」にチャレンジしたいところなので、3年で考えることにする。
 とりあえず、連携研究者1名は昨日の研究会先で、了承を得た。正直、連携研究者にはもう一人だれかに御願いしたいところが、無理に義務を負わせるのもどうかと思うので、無理はしないことにする。研究協力者である高校や科学館関係には、今、順次打診中。とにかく、去年は連携先・協力先の記述が不十分だったので、今年はしっかり固めて、トライしたもの。
 そのほか、研究目的、研究計画、準備状況、研究実績などなどかくことが多い。空き時間を見つけては、申請書とにらめっこしながら、思いついたアイデアを書き留めてます。

2009年は世界天文年!

2007年10月03日 22:03

 午後から天文台で世界天文年の企画委員会。世界天文年は2009年。ガリレオ・ガリレイが望遠鏡でいろいろな発見をした400年ということで、2009年が世界天文年となりました。企画委員会の各メンバーが、それぞれの企画の進行状況を報告。わたしは、天文教育普及研究会からの代表で報告。2009年の皆既日食にからんだ企画を提案。結果、宿題をいくつか。まだ企画段階なので詳しいことは掛けませんが、学校教育に関することということで、期待大の感触。

数物宇宙連携機構

2007年10月02日 20:12

 東京大学が数物連携宇宙研究機構(WPI Institute for the Physics and Mathematics of the Universe) を発足したとのメールが流れてくる。へえー、こんなの立ち上がったんだ。ホームページはこちら。組織図を見ると、東大の佐藤勝さんや、野本さん、福来さんなど、豪華というとりは重厚なメンバー。
 さらに、「村山斉教授を機構長に迎えて発足」とある。「村山斉?」あれ、昔、東大YMCAに在舎していた村山さん?思わず経歴を調べる。東北大のあと海外に出たことは聞いてましたが、それ以来顔を合わしておらず。さっそく、理研の友人に問い合わせたところ、やはり本人とのこと。、まさかこういう研究に関わっていたとは知りませんでした。しかし、すごい、43でこの機構長なんて。そのうち、顔を直接合わせる機会もあるかも。

科学研究費補助金

2007年09月29日 18:12

 学会出席翌日で疲れているが、やることがいろいろあるので、研究室に寄る。今週ほとんど留守にしていたので、ポストにやまのような配送物が。定期購読している理科教育雑誌・科学雑誌。注文していた本。「天文教育」に「天文月報」。そして、今年もやってきました、科研費関係のお知らせ書類。学内〆切が10月19日(金)。割といろいろたてこんでいる時期なので、さっさと書類をまとめなければ。昨年は、萌芽研究で応募して敗退しました。今年は基盤研究Cにトライしたいところです。とはいえ、論文等の実績が少ないのが痛いところ。一番大事なのは、どんなテーマでトライするか。もちろん、去年のそのまんまというわけにはいきませんので。

天文学会秋季年会初日

2007年09月26日 23:52

 今日から、岐阜大学での天文学会秋季年会。初日の今日は、特別セッションの「プラズマ」「天文教育」を中心に出席。「プラズマ」関係では、天文学会では日頃顔を合わせないような、地球物理の関係者もいて、なんか違和感。
 そのあと、日本学術振興会特別セッション「科学研究費補助金制度・特別研究員制度」、天文教育フォーラム「法人化・指定管理者制度化の前と後」に出席。今回は発表がないので、ちょっと楽。それでも、昼間のポスターセッションの時間を利用して、世界天文年に関する打ち合わせなど、割とあわただしいです。

皆既月食を求めて…

2007年08月28日 22:18

 今晩は久々の皆既月食。とても楽しみにしていたが、東京(池袋近辺)はあいにく薄曇り。しかも、周りの建物が邪魔。そこで、高さを求めて、皆既月食を見たがっている学生らを連れて、あちらこちら。まずは、11号館6階、そして、8号館4階、12号館8階。「不審者を見つけたらご連絡ください」という貼り紙が目に痛い。いやまあ、不審者じゃありませんが。それでも、「いやあ、皆既月食が見たくて」という言い訳は通用しないかなあ。とりあえず、19時30分頃一度退散。20時頃出直すことにする。
 部屋に戻って、皆既月食関連のBBSを見ていると、北の方は見えてるらしい。関西も一部見えてるらしい。でも、東京近辺は曇っているらしい。
 とか言ってるうちに、雷雨到来。このまま皆既月食終了時間を迎える。残念。

とばんなあ

2007年08月13日 04:05

 ペルセウス座流星群の極大日。そういや、再上京以来、まともにペルセ群見てませんでした。そこで、月の条件もいいとに、深夜に近所のグランドで、ひさかたぶりに流星観測。大体1時から3時まで、ながめてました。グランドの端に街灯が照らしてるものの、はくちょう座のアルビレオは見えてるし、さんかく座やいるか座の一部が見えてるので、極微は3.5等くらい。これなら、そこそこ見えるだろうと思ったが…、甘かった。2時間見てて、群が4個、散在1個。「え、こんなもの?」
 やはり、東京には空がない? それとも今年のペルセ群は出現数少なめ?

天文学会秋季年会

2007年08月01日 22:28

 今年の天文学会秋季年会は岐阜大学。今回は発表は申し込んでいないものの、ひのでの観測成果をフォローしておきたいところ。今回はプラズマ関係の特別セッションも楽しみ。ただし、今回は旅費がない。自費もやむなしかと思っていましたが、わたしが関わっている共同研究の研究費が使えることになりました。もちろん、共同研究にともなう務めは果たさなければいけません。でも、ほっとしました。
 ところで、学会の予稿集を見てたら、わたしと同姓の人を発見。この姓は非常に珍しく、わたしは自分の親類以外はお目にかかったことがない。どうやら埼玉大学のX線天文の研究室の大学院生らしい。ちなみに、わたしの親戚筋ではない。でも、秋の年会で遭遇するのをちと楽しみにしてます。

第38回・談天の会

2007年06月30日 21:56

 午後、国立天文台三鷹で第38回談天の会例会が行われる。談天の会は、天文学史の愛好家・研究者の集まり。再上京後、天文学史に興味があるということで何度か参加してたら、いつのまにか、世話人に巻き込まれて、前回ぐらいから、メールの案内係をしてます。

 この日「中国古代天文学史料に見られる二種の日食表現」を発表された安徽師範大学の小澤さん。面識は初めてだったにも関わらず、あいさつした所「お名前はかねがね」と言われちと驚き。わたし、何やったっけ。ほか、「ベトナムの暦」や「古代太陽信仰」の話題も。わたしからは「ビクトリア時代のアマチュア天文家」という本を紹介。ところが、たまたま、この翻訳者の人も参加していて恐縮。

 さてさて、久々に出席していた明○さん。折りを見て、何かと議論をふっかけてくる。ところが、大変申し訳ないのだが、いつものことだけど、この方何を主張したいのかが理解できない。例会中でも、本人の発表で参加者から「あなたは何を言いたいのかわからない」と言われてました。ふう。

 次回の談天の会はは10月頃は行う予定。

JPGU2007(2日目)

2007年05月20日 23:39

 連合大会2日目に参加。午前中は公開セッションの「21世紀のフロンティア」に出席。「日本沈没を科学する:メガリスの滞留と崩落を予測する」「ひのでが明かす太陽コロナの不思議」の話を聞きました。両方とも非常におもしろい話でした。そのあとは、「地球惑星科学の教育とアウトリーチ」に出席。埼玉県の公立高校の先生の授業報告がおもしろかったです。
 午後は昨日に引き続いて「キャリアパスブース」に詰める。「科学館・博物館に就職するにはどうしたらいいですか?」と聞く人割と多かったです。自分の経験から、「情報の集め方」や「必要な資質」などを説明しました。


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