2005年12月18日 [23:12] 科学書・天文書 

読了

「東大教授の通信簿」石浦章一(平凡社新書)

 サブタイトルが「授業評価で見えてきた東京大学」。11月頭にあった、科学コミュニケーターのシンポジウムでお目にかかって、表題の本の著者と知り、思わず買ってしまいました。非常におもしろかったです。ここまで本音を書き尽くすなんて、なかなかできません。自分の大学時代の講義を思い返しながら、読んでました。
 実は、石浦氏、立教大学に非常勤講師として来られているらしく、学生曰く「今度、本持ってきたらサインあげる」と言ってそうな。でも、今月の講義は終わったような、残念。

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