2007年12月16日 23:13
天体観察教室の講師のため、午後から科学技術館へ。テーマは「太陽」。天体観察教室は午前からあったが、用事があったので、午後から講師を務める。この太陽をテーマとした天体観察教室は、同じ内容を過去2回行っているが、今回は太陽を研究している大学院生2名が来てくれたので、非常に助かりました。
まず、最初は屋上で太陽の観察。わたしが白い紙をゆらして、白斑を見やすくしたら、大学院生たちが「なんで、見やすくなるんですか?」そういや、なんでだろう。ちゃんと考えたことがなかったです。さらに、眼視で太陽を観たのは初めてなんだとか。京大の花山天文台にいた学生たちなので、てっきりそんな経験はあるだろうと思っていただけになんか意外でした。今日は、黒点がしっかり見えてたのでよかった、よかった。
その後、国立天文台の太陽活動データベースにアクセスして、PC上で黒点画像を見たり、マカリというソフトを使って、黒点の大きさを計算したり。最後に、大学院生たちが「ひので」の成果を参加した小学生たちにお話しました。
まず、最初は屋上で太陽の観察。わたしが白い紙をゆらして、白斑を見やすくしたら、大学院生たちが「なんで、見やすくなるんですか?」そういや、なんでだろう。ちゃんと考えたことがなかったです。さらに、眼視で太陽を観たのは初めてなんだとか。京大の花山天文台にいた学生たちなので、てっきりそんな経験はあるだろうと思っていただけになんか意外でした。今日は、黒点がしっかり見えてたのでよかった、よかった。
その後、国立天文台の太陽活動データベースにアクセスして、PC上で黒点画像を見たり、マカリというソフトを使って、黒点の大きさを計算したり。最後に、大学院生たちが「ひので」の成果を参加した小学生たちにお話しました。




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