科学技術インタープリター養成プログラム・第1回
東大駒場で行われてた「科学技術インタープリター養成プログラム・社会人講座」の初回に出席。今日は黒田玲子さんの「科学技術と社会ーなぜ対話が必要なのか」というテーマの講義。今さらながら「受け取る情報がその全てではない」ということを再確認しました。わたしだって、日頃から情報を取捨選択しながら原稿や報告を書くことが多いわけだし。わたしの場合、シンポジウムやフォーラムの司会をする機会も多い。どんなポイントで議論を進めるかコーディネートするので、今回の話はいろいろ得るところが多かったです。講義中、黒田氏の「科学を育む」(中公新書)が紹介されました。もう一度読み返したいところ。
この講座、毎回ミニレポートを書かないといけない模様。A4で2枚から6枚。2週間あるとはいえ、何を書こう。とりあえず、2枚を目指します。一応、学生たちにはA4・1枚は800字を書けと言っています。ほんとは1200字だと思ってますけど。だから、2400字を目指そう。
この講座、毎回ミニレポートを書かないといけない模様。A4で2枚から6枚。2週間あるとはいえ、何を書こう。とりあえず、2枚を目指します。一応、学生たちにはA4・1枚は800字を書けと言っています。ほんとは1200字だと思ってますけど。だから、2400字を目指そう。



