2007年11月29日 [23:27] 科学書・天文書 

ほんの一冊

 ジュンク堂から頼んでいた本が届く。以下、天文関係の本を紹介。

「天文年鑑2008年版」(誠文堂新光社)
 毎年気になるのが、表紙の色と写真。今年の色は「オレンジ」で写真は「マックノート彗星」でした。ちなみに2007年は「エンジ」。2006年は「緑」でした。冒頭の写真のページを見る。昨年11月から今年の10月くらいまでの天文現象やトピックがまとめられている。でも、ひのでの画像が全くない。おいおい。「展望」のページは、国立天文台の縣さんが執筆。昨年から書いてた模様。あと、「冥王星」のページが「準惑星」というタイトルになってました。そういや、ここ数年、天文年鑑をじっくり読んでない。

以下、色の違う箇所は帯の文句です。

「新書で入門 新しい太陽系」渡部潤一(新潮新書)
 冥王星はなぜ外されたのかー 最先端の天文学で解き明かされた惑星たちの謎!

「暗黒宇宙で銀河が生まれる」谷口義明(サイエンス・アイ新書)
 これが暗黒物質(ダークマター)だ!

「宇宙がどこまで明らかになったのか」福江純・粟野諭美(サイエンス・アイ新書)
 宇宙研究の第一人者たちが宇宙の最前線を語る

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