2007年11月26日 [21:20] キャリアパス 

移動

最近、わたしの周囲で移動・転職が多い。
しかも、「え?」と驚くようなパターンで。

美星天文台→名古屋大学太陽地球環境研究所
佐賀県立宇宙科学館→国立天文台野辺山電波観測所
郡山市ふれあい科学館→札幌市青少年科学館
科学技術振興機構→国立天文台
最近、公開天文台や科学館で働いていた職員が、大学へと研究機関へと転じるケースが多い。わたしも人のことはは言えなくて、かわべ天文公園→国立天文台→立教大学である。実は前々からこういうパターンの例はあって、

みさと天文台→和歌山大学
ぐんま天文台→京都産業大学

などがある。この辺はいわゆるステップアップを果たしているパターン、肩書きや待遇なども上がっている(と思う)。ところが先に挙げた例の場合。まあ、3つ目は家庭の事情だからいいとして、他は、実は常勤職から非常勤職への転向だったりするものもある。わたしもそうです。当人の人生なので、とやかく言うことではないのだが、この手のパターンが増えてくると、何か共通した問題(というと大げさですが)があるのかな、と思ってしまいます。日頃、キャリアパス問題に関わる機会が多い私としては、この状況をどう評価・判断すればいいのか迷ってるとこです。

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