懐古・転職活動
九州の天文台で働いていた知人が退職して、再就職活動をしていたが、横浜の会社に決まったという連絡が入った。仕事の内容は、プログラマー。できれば、続けて天文関係の仕事をと思っただろうが、待遇などいろいろな面で難しかった模様。わたしも相談に乗ったがこういうのは難しい。
かくいうわたしは、最初の就職こそ一発目で決まって、8年間はそこで働いた。ところが諸々の理由で、退職を決意。退職前から(かくれて)転職活動を行っていた。今だから公開するが、以下、受けて、落ちたところである。
科学技術振興機構(中途採用職員)
国立科学博物館(学芸員)
川口市立科学館(学芸員)
文部科学省(秘密です)
葛飾区郷土と天文の博物館(非常勤職員)
日本科学未来館(非常勤インタープリター)
ほかにも断ったが高校教員の話もあった。とにかく、毎回応募書類を書くのが大変で、採用試験を受けに行く交通費もばかにならない。最後の日本科学未来館がだめだった段階で、手詰まり。退職後3ヶ月間は、無職生活に突入。
それでも、その後、次々と声がかかり、ついには現在に至っている。中には十分に期待に沿えなかった職場もあったが、それでもいい経験をさせてもらいました。
この手の採用試験をいくつも受けていると、どこで折れるか妥協するかが鍵になってくる。その結果、自分の望む職につけない場合がある。幸い、わたしの場合はうまくいったわけだが…。でも、その手の仕事を望むものには「落ちることも重要」だと言いたい。落ちるたびに自分の欠けている部分を振り返る機会になるし、また受け続けることで周囲からいろいろ話を持ってきてくれる場合がある。「本気である」という姿勢を見せ続けることで、道が開ける場合がある。だから、どこで折れるかそれが難しい。
かくいうわたしは、最初の就職こそ一発目で決まって、8年間はそこで働いた。ところが諸々の理由で、退職を決意。退職前から(かくれて)転職活動を行っていた。今だから公開するが、以下、受けて、落ちたところである。
科学技術振興機構(中途採用職員)
国立科学博物館(学芸員)
川口市立科学館(学芸員)
文部科学省(秘密です)
葛飾区郷土と天文の博物館(非常勤職員)
日本科学未来館(非常勤インタープリター)
ほかにも断ったが高校教員の話もあった。とにかく、毎回応募書類を書くのが大変で、採用試験を受けに行く交通費もばかにならない。最後の日本科学未来館がだめだった段階で、手詰まり。退職後3ヶ月間は、無職生活に突入。
それでも、その後、次々と声がかかり、ついには現在に至っている。中には十分に期待に沿えなかった職場もあったが、それでもいい経験をさせてもらいました。
この手の採用試験をいくつも受けていると、どこで折れるか妥協するかが鍵になってくる。その結果、自分の望む職につけない場合がある。幸い、わたしの場合はうまくいったわけだが…。でも、その手の仕事を望むものには「落ちることも重要」だと言いたい。落ちるたびに自分の欠けている部分を振り返る機会になるし、また受け続けることで周囲からいろいろ話を持ってきてくれる場合がある。「本気である」という姿勢を見せ続けることで、道が開ける場合がある。だから、どこで折れるかそれが難しい。



