第2回理数教育企画シンポジウム

2007年09月14日 22:30

 午後3時から、第2回理数教育企画シンポジウム。学内外から約30名の参加者がありました。今回のテーマは「理数教育企画はわれわれに何を与えたか」。「理数教育企画1・2」の講義が一通り終えたでの、それを総括し、今後の展望を議論するのが目的。「われわれ」には、大学教員、大学生、学校教員、児童・生徒全部を含んでいます。
 シンポジウムは、5人のスピーカーに講演・発表をしていただいて、そのあとパネルディスカッションをするというスタイル。特に、スピーカーの一人に、九州工大の鹿毛浩之先生に、九州工大現代GPの理数教育の地域連携の実践をレビューしていただきました。ほかにも、地元の小学校の先生や、「理数教育企画」を履修した学生にも発表。プログラム的には充実していたと自負しているが、もう少し参加者があれば、パネルディスカッションも充実したかな、と。このあたりは、事前の広報がいまひとつだったと反省。
 これで、現代GPは残り半年。後期授業の「理数教育企画1」も含め、残りの任期がんばります。


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