ほんの一冊
「21世紀を支える科学と教育」井村裕夫(日本経済新聞社)
先日、調布市の図書館で借りた一冊。新刊コーナーで見つけて、通勤時の暇つぶしにいいかな、と借りたもの。著者は元京大総長で、総合科学技術会議の元議員、現稲森財団の会長。元々医学者であるにもかかわらず、明治維新以降の日本の科学技術行政の推移について、詳しく記述してあり、非常に読み応えがあります。はっきり言って当たりです。前述の暇つぶしと書いたてしまったは前言撤回。科学史の研究者でなくても、科学に真剣に向き合っていたら、科学技術の歴史に精通するという良例だと思う。
先日、調布市の図書館で借りた一冊。新刊コーナーで見つけて、通勤時の暇つぶしにいいかな、と借りたもの。著者は元京大総長で、総合科学技術会議の元議員、現稲森財団の会長。元々医学者であるにもかかわらず、明治維新以降の日本の科学技術行政の推移について、詳しく記述してあり、非常に読み応えがあります。はっきり言って当たりです。前述の暇つぶしと書いたてしまったは前言撤回。科学史の研究者でなくても、科学に真剣に向き合っていたら、科学技術の歴史に精通するという良例だと思う。



