第38回・談天の会

2007年06月30日 21:56

 午後、国立天文台三鷹で第38回談天の会例会が行われる。談天の会は、天文学史の愛好家・研究者の集まり。再上京後、天文学史に興味があるということで何度か参加してたら、いつのまにか、世話人に巻き込まれて、前回ぐらいから、メールの案内係をしてます。

 この日「中国古代天文学史料に見られる二種の日食表現」を発表された安徽師範大学の小澤さん。面識は初めてだったにも関わらず、あいさつした所「お名前はかねがね」と言われちと驚き。わたし、何やったっけ。ほか、「ベトナムの暦」や「古代太陽信仰」の話題も。わたしからは「ビクトリア時代のアマチュア天文家」という本を紹介。ところが、たまたま、この翻訳者の人も参加していて恐縮。

 さてさて、久々に出席していた明○さん。折りを見て、何かと議論をふっかけてくる。ところが、大変申し訳ないのだが、いつものことだけど、この方何を主張したいのかが理解できない。例会中でも、本人の発表で参加者から「あなたは何を言いたいのかわからない」と言われてました。ふう。

 次回の談天の会はは10月頃は行う予定。


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