年間500冊
2限の聴講しに行った授業にて。講師は、就職コンサルタントの方。コメントなど、いろいろ共感・同意するところが多かったです。特に、
「皆さん、年間500冊、本読んでますか」
という問。まあ、今の学生は読んでないだろな、と。500人いれば一人くらいはいるかもしれませんが。講師の方に言わせると「勉強の仕方がわかっていれば、500冊読む方法が身に付いているはず」なんだそうです。かくいう私はというと、月に5,6冊読んでるとして、せいぜい70冊ぐらいです。まあ、本と言っても、人文書と理工書の違いもありますが、「年間500冊」と言われて、自分の読書スタイル・読書ライフを学生が振り返ることができれば、この問を発した意義はあったと思っています。「読書の時間をどう割くか」「自分の部屋に本が何冊あるか?」「月に何冊だったら読めるか」こういう問をぜひ自身に問うことが重要。
さて、授業冒頭でのこと。教壇に教員が立ってるのに、学生連中がなかなか静かにならないので、教室の一番後ろから、久々にやってしまいました。
「お前らいい加減にしろよ」
「いつまでしゃべってんねん」
「もう授業始まってんやぞ」
「それが**の学生か」
ええ、100%のボリュームで。
400人ぐらいがいっせいに静かになりました。
「皆さん、年間500冊、本読んでますか」
という問。まあ、今の学生は読んでないだろな、と。500人いれば一人くらいはいるかもしれませんが。講師の方に言わせると「勉強の仕方がわかっていれば、500冊読む方法が身に付いているはず」なんだそうです。かくいう私はというと、月に5,6冊読んでるとして、せいぜい70冊ぐらいです。まあ、本と言っても、人文書と理工書の違いもありますが、「年間500冊」と言われて、自分の読書スタイル・読書ライフを学生が振り返ることができれば、この問を発した意義はあったと思っています。「読書の時間をどう割くか」「自分の部屋に本が何冊あるか?」「月に何冊だったら読めるか」こういう問をぜひ自身に問うことが重要。
さて、授業冒頭でのこと。教壇に教員が立ってるのに、学生連中がなかなか静かにならないので、教室の一番後ろから、久々にやってしまいました。
「お前らいい加減にしろよ」
「いつまでしゃべってんねん」
「もう授業始まってんやぞ」
「それが**の学生か」
ええ、100%のボリュームで。
400人ぐらいがいっせいに静かになりました。



