ちょうこう
大学時代のサークル(天文部)の先輩の講義「宇宙の科学」を聴講。去年全く聞く機会がなかったので、陣中見舞いをかねて、教室の左端近くで聞いている。それでも一番前だったので、資料配付のときに出ているのがばれてしまいました。
しかし、この講義、先輩に同情します。とにかく私語がひどい。
しかし、この講義、先輩に同情します。とにかく私語がひどい。
この講義の私語に比べたら、某理学部の授業の私語はかわいいものです。なんといっても履修者登録者が700人というのがすごい。この人数を教員一人でコントロールするのはちと限界があります。もちろん、わたしから見ていて授業に改善点がないわけではないが、それでもというレベル。板書のインターフェースが今一つなので、トークにもリズムが出ない。たぶん履修者の9割近くが文系なので、数字とか数式とか元素記号を出したところで、どれだけついてきているのか。
とにかく、途中退場者が多い。出席を取ると、さっさと退場する輩が多い、多い。ある奴なんか奇声を発しながら、退場する始末。とりあえず、わたしの回りで私語をしている連中は注意するなり、にらみつけるなりさせていただきました。わたしのとなりに座っていた学生はずっと寝ていて(それは別にええんやけど)、最後に出席カードに記入するときに、「筆記具を貸して欲しい」。おいおい「他の授業とかどないしてんねん」と聞くと「まあなんとか」。なんなんでしょうね。
授業を聞きながら、かつ、周囲の学生の講義態度を観察しながら、この人数クラスで授業コントロールするにはどうしたらいいのかなと、考えさせられました。
とにかく、途中退場者が多い。出席を取ると、さっさと退場する輩が多い、多い。ある奴なんか奇声を発しながら、退場する始末。とりあえず、わたしの回りで私語をしている連中は注意するなり、にらみつけるなりさせていただきました。わたしのとなりに座っていた学生はずっと寝ていて(それは別にええんやけど)、最後に出席カードに記入するときに、「筆記具を貸して欲しい」。おいおい「他の授業とかどないしてんねん」と聞くと「まあなんとか」。なんなんでしょうね。
授業を聞きながら、かつ、周囲の学生の講義態度を観察しながら、この人数クラスで授業コントロールするにはどうしたらいいのかなと、考えさせられました。



