天文学会2日目
午前も午後も太陽セッションに出席。今日も「< a href="http://hinode.nao.ac.jp/">ひので」の成果、目白押しです。でも、頭の中で、IQUVが頭の中をぐるぐる回ってます。S先生曰く、「なんか、おたくな解析だなあ」と。でも、このことから磁場の詳細構造がわかるんだから、すごい。
ポスターセッションの時間では、「ほら大学でもちゃんと仕事をしてるでしょ」と言いながら、自分のポスターを説明。よくもまあ、我ながらこれだけ、天文関係の事例を集めたもの。でも、興味を持って見てくれる人もいました。
16時半からは総会に出席。天体発見賞の授賞式では。板垣公一氏が一人で10個の超新星を発見しているのに脱帽。板垣さんは受賞者を代表して、あいさつもされました。
総会後は、林忠四郎賞受賞記念講演。東京工業大の井田茂さんが「惑星形成過程の理論的研究」という題で受賞されました。井田さんの研究実績を考えれば当然の受賞。ところが、この井田さん、非常にラフな格好で現れました。若手が受賞する研奨励賞の皆さんは正装でしたが。井田さんは、学部時代、同じ研究室だったので、輪講等で非常にお世話になりました。井田さん、牧野さん、小久保さん、福重さんと、杉本門下は、林忠四郎賞や研究奨励賞に軒並み排出しています。
ところで、今回の学会はセッションに出るのが手一杯で、ニュートリノを物色するひまなし。
ポスターセッションの時間では、「ほら大学でもちゃんと仕事をしてるでしょ」と言いながら、自分のポスターを説明。よくもまあ、我ながらこれだけ、天文関係の事例を集めたもの。でも、興味を持って見てくれる人もいました。
16時半からは総会に出席。天体発見賞の授賞式では。板垣公一氏が一人で10個の超新星を発見しているのに脱帽。板垣さんは受賞者を代表して、あいさつもされました。
総会後は、林忠四郎賞受賞記念講演。東京工業大の井田茂さんが「惑星形成過程の理論的研究」という題で受賞されました。井田さんの研究実績を考えれば当然の受賞。ところが、この井田さん、非常にラフな格好で現れました。若手が受賞する研奨励賞の皆さんは正装でしたが。井田さんは、学部時代、同じ研究室だったので、輪講等で非常にお世話になりました。井田さん、牧野さん、小久保さん、福重さんと、杉本門下は、林忠四郎賞や研究奨励賞に軒並み排出しています。
ところで、今回の学会はセッションに出るのが手一杯で、ニュートリノを物色するひまなし。



