2007年03月16日 [23:10] 天文学・太陽 

CAWSES-IHY ワークショップ(3日目)

午前のセッションでは、理研の望月さんの「南極氷床からさぐる超新星の歴史」、名大STE研の宮原さんの「木の年輪中の炭素量から解析した太陽活動周期」の発表を聞く。
 午後のセッションでは東北大の高橋さんの「スプライト」などの高層大気中のtransientな発光現象の講演や、太陽関係の発表を聞く。Y本君が「太陽の発表なのに、太陽の関係者が誰もいない」とぼやいていました。東北大の高橋さんは久々にお会いしたので、ごあいさつ。一度会ったきりでしたが、覚えていてくれました。さらに、今度の地球惑星の連合大会で、「キャリアパス関係のブースを出すので、インタープリター系の進路のアドバイザーとして協力してほしい」という要請を受けました。今のわたしでいいのかな、と思いつつ「私でお役に立てるのであれば」と引き受ける。この機会に、こういった進路を目指す人のために情報を整理する必要があるかな、と。

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