現代GPワークショップ

2007年03月01日 23:54

 午後から、「理学部現代GPワークショップ」を開催。この1年のCBLS活動の総括及び報告をかねたワークショップで、基調講演として、山梨大学教育人間科学部の松森靖夫氏に「なぜ、子どもは理科嫌いになるのか?」という題で講演していただきました。話題豊富で非常に興味深い内容でした。
 参加者の方も、学外からは、区内の小学校の先生、近隣の高校の先生、北大、宇都宮大、福井大、奈良高専といったあたりからも参加しました。広報に不安があったものの約50人の参加者があって、ちょっとほっとしました。それでも、「参加者が天文関係に偏っていないか?」という声もあったので、その点は非常に反省。一応、日本科学教育学会や日本理科教育学会のホームページには掲載していただいたのですが。それでも、学生の発表やポスターセッションでの反応は上々。最後のまとめの議論でも、いろいろと建設的な意見をいただきました。
 
 わたしの方はいえば、司会や裏方などで、知人にもあまり愛想を振りまけず。ポスターセッションや懇親会で、ようやく話ができて、「ほら、大学の仕事もちゃんとしてるでしょ。」と自己主張。いえ、某方面で飛び交ってるMLを見てると、「この人、本業をしているのか」と思われかねないので。あと、物理の先生から、「CBLSのホームページ、この前初めて見ました」と言われてしまいました。でも、見ていただいたことで、改めて活動内容が認識された模様。今日の参加者でも「ホームページで見たのですが」というコメントもあり、ホームページの更新は重要。今日の報告もアップせねば。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://heliosphere.blog33.fc2.com/tb.php/632-652bb4a3
    この記事へのトラックバック

    人間科学部について

    人間科学部人間科学部(にんげんかがくぶ)は、生命科学、人類学、社会学、心理学、行動学、教育学など、人間に関する多種多様な学問領域について教育・研究する学部である。初めて設置された大阪大学の場合は、文学部の教育系、心理系の講座を中心として、1972年に設立され



    最近の記事