国際シンポジウム2日目
今日も、午前中は科学博物館での国際シンポジウムに参加。ただし、午後からは別の用事があるため、午前の講演だけ聞いてました。午前中の講演で、神戸大学の先生が「博物館はもっと企業と連携を取るべきだ」という意見があり、それはわたしも賛同するところで、わたし自身、和歌山時代、そういう働きかけも提案した。ところが、役所側が動かないのだ。「このご時世、そんな援助をするような企業がどこにある」と鼻にもかけなかった。どうも、運営に企業に口を出されたくないという思惑もあったらしい。町に企業誘致はするのに、なぜか企業の賛助は得ようとしなかった。例えば「プラネタリウムの番組」だけとか「パソコンの整備」とか「図書の充実」とかそういうところだけでも、援助を求めるという方法もあるかと思うのだが、実現できませんでした。自分の力不足も否めませんが。
午後の講演は、以前にも聞いたことがあるものばかりなので、「まあいいかな」という感じでしたが、東工大の方の話は聞きたかったので、講演者の方にあいさつだけしました。顔会わせだけでもしておけば、またの機会にじっくり議論することもできるかなと思ったので。
この2日間、いろいろおもしろい話が聞けたのので、発表要旨集を読み返しながら、咀嚼したいとこ。
午後の講演は、以前にも聞いたことがあるものばかりなので、「まあいいかな」という感じでしたが、東工大の方の話は聞きたかったので、講演者の方にあいさつだけしました。顔会わせだけでもしておけば、またの機会にじっくり議論することもできるかなと思ったので。
この2日間、いろいろおもしろい話が聞けたのので、発表要旨集を読み返しながら、咀嚼したいとこ。



