2007年02月19日 [23:33] 天文学・太陽 

太陽研究会

 今日明日と、小金井の情報通信研究機構で行われた太陽の研究会
「太陽高分解能観測と宇宙天気研究の新展開2007」
に出席。京都大学大学院理学研究科附属天文台・国立天文台太陽観測所の合同ユーザーズミーティングもかねています。ひのでの初期観測成果の紹介が圧巻でした。もうため息が出るような画像が動画ばかり。しかし「静穏領域の活動現象」という文字タイトルには笑えました。矛盾してるやん。この感動をいろいろ書きたいけど、ちょっと自重。あと、西はりま天文台の時政さんが「ひので観測データのアウトリーチ活動」というタイトルで発表。これはわたしも共同発表者で、PAONET(公開天文台ネットワーク)の「ひのでデータ活用ワーキンググループ」の活動を紹介しました。質疑応答で「ようこうの画像は教育目的で自由に使っていいのに、なぜ活用されてないのか」というのがありました。その場では回答しませんでしたが、簡単にいうと「使い勝手が悪いから」どこに、いつの画像があるのかがわかりづらいんです。そのため、去年も何回か「ようこうの画像はどこに行ったら探せるのか?」という質問がわたしのところに来ました。
 懇親会では、「最新の天文学を学ぶワークショップ」の関係で、杉並のIさんを、京大飛騨天文台の関係者に紹介してました。

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