21世紀科学教育の創造(III)
今日明日とワークショップ「21世紀型科学教育の創造III」に昨年に引き続き参加。場所は国立オリンピック記念青少年総合センター。 今年のテーマは「人と科学のかかわり(Public Engagement)」久々にいろんな人に会いました。
受付に行くと、わたしが参加をすすめたKさんがアルバイトで受付にいました。まあ、ある程度予想していたのでそれほど驚きませんでしたが、こういう引きがあるのはいいことです。
わたしはというと、この11月から立教大学へ移動したので、いろいろな方々にあいさつと、仕事の中身の説明をして回りました。西はりまの黒田さん、多摩六都の高柳さん、総研大の平田さんなどなど。「来年夏の打ち上げまではSolar-Bに関わっていたかったんですが」などと話をすると、「でも、こういう仕事は大事ですよ。決まってよかったじゃないですか」と言われて、なんとなくありがたいことも。
かなやさんにも久々に会う。何年ぶりでしょう。彼女は現在コロンビア大の所属。でも、大学には年に2度ほどしか行ってないとか。今、国内で科学館展示のあり方の研究を行っている。久々に会えてうれしい限り。
分科会は「理科教育と科学コミュニケーション」に出席。本当は「メディア、教育機関、研究機関におけるコミュニケーション環境」というのに出たかったのですが、今の仕事の関係上、前者かな、と。時間が限られていたので、まとめるのが大変だったので、論点を「学校教育と博物館のコミュニケーション手段」にしぼって、分科会参加者から意見を引き出すようにしました。
夜の懇親会でもいろいろな方々と、今の科学教育における現状をお話することができました。特に、国立教育政策研究所の方とは、SSH(Super Science Highschool )やSPP(Science Partnership Program)の取組で、学生が理系の進路に進んだり、科学への関心が高まるというのは、ある程度予想できることで、逆に文系に進んだ学生がSSHやSPPがどう影響を与えたのか、という点について議論しました。今後ぜひとも調査していきたいとのことでした。
とかく、非常に中身のこい1日でした。
受付に行くと、わたしが参加をすすめたKさんがアルバイトで受付にいました。まあ、ある程度予想していたのでそれほど驚きませんでしたが、こういう引きがあるのはいいことです。
わたしはというと、この11月から立教大学へ移動したので、いろいろな方々にあいさつと、仕事の中身の説明をして回りました。西はりまの黒田さん、多摩六都の高柳さん、総研大の平田さんなどなど。「来年夏の打ち上げまではSolar-Bに関わっていたかったんですが」などと話をすると、「でも、こういう仕事は大事ですよ。決まってよかったじゃないですか」と言われて、なんとなくありがたいことも。
かなやさんにも久々に会う。何年ぶりでしょう。彼女は現在コロンビア大の所属。でも、大学には年に2度ほどしか行ってないとか。今、国内で科学館展示のあり方の研究を行っている。久々に会えてうれしい限り。
分科会は「理科教育と科学コミュニケーション」に出席。本当は「メディア、教育機関、研究機関におけるコミュニケーション環境」というのに出たかったのですが、今の仕事の関係上、前者かな、と。時間が限られていたので、まとめるのが大変だったので、論点を「学校教育と博物館のコミュニケーション手段」にしぼって、分科会参加者から意見を引き出すようにしました。
夜の懇親会でもいろいろな方々と、今の科学教育における現状をお話することができました。特に、国立教育政策研究所の方とは、SSH(Super Science Highschool )やSPP(Science Partnership Program)の取組で、学生が理系の進路に進んだり、科学への関心が高まるというのは、ある程度予想できることで、逆に文系に進んだ学生がSSHやSPPがどう影響を与えたのか、という点について議論しました。今後ぜひとも調査していきたいとのことでした。
とかく、非常に中身のこい1日でした。



