21世紀の科学教育の創造III(2日目)
午前中分科会のあと、午後からまとめの時間。ちょっとばて気味だったので、議論の時間でおとなしくしているつもりが、あまり意見が出てこなかったので、「コーディネーターとは?」とちょっと質問。わたしの今の肩書きもプログラムコーディネーターということもあり、分科会報告の中で登場した「コーディネーター」とはどういう役割なのか聞いたもの。具体的なには、科学館と学校教育の間を、人・情報・スキルをまとめる・調整する役割なのだそうだ。おもしろい役割と思いながらも、小さな施設や館では、結局、本来のスタッフがその役割を果たすことになる。ここでいう、コーディネータを養成するシステムも必要なのかもしれません。
来年は「科学コミュニケーションの広がり(進化)と効用」というテーマで行うそうです。
来年は「科学コミュニケーションの広がり(進化)と効用」というテーマで行うそうです。



