お前かあ!
正しくは「君だったのかあ」なんですが、ちょっとデフォルメしたタイトルにしました。(どこがデフォルメなんだか)
何の話かというと、山口県のとある科学館での学芸員募集の話。一度募集があったのですが、なんと採用者が辞退。それで、再募集がかかったというもの。で、ひょんなことから、その辞退者を知りました。それを聞いて「なんで、辞退したの。もったいない」学芸員になるチャンスは非常に少ない。なりたがっている人は、非常に多い。辞退の理由は「家族の同意が得られなかったから」これも仕方ない。とはいえ、定職につくチャンスだったとはいえ、山口は遠いと思われたのか。その科学館の環境を考えたら、彼の資質は申し分ないので、端から(つまり、外野)見てれば、もったいないと思ってしまう。でも、過去にも、学校教員から公開天文台の職員に転じようとして、家族の同意が得られず、あきためた事例を知っている。人生いろいろ。
ここでふと、一昨年の秋頃、その手の仕事を求めて、再就職の相談に乗った後輩のことを思い出しました。彼は結局、家族の事情もあり、民間の会社に就職しました。その1年以内に、少なくとも私の知る限り5カ所(任期付き含む)で募集がありました。応募したという話は聞いていません。また、再就職1年以内で、家族を連れて、東から西に移動するというのも難しかったのでしょう。この手の仕事への就職はいろいろな意味でほんと難しいです。
何の話かというと、山口県のとある科学館での学芸員募集の話。一度募集があったのですが、なんと採用者が辞退。それで、再募集がかかったというもの。で、ひょんなことから、その辞退者を知りました。それを聞いて「なんで、辞退したの。もったいない」学芸員になるチャンスは非常に少ない。なりたがっている人は、非常に多い。辞退の理由は「家族の同意が得られなかったから」これも仕方ない。とはいえ、定職につくチャンスだったとはいえ、山口は遠いと思われたのか。その科学館の環境を考えたら、彼の資質は申し分ないので、端から(つまり、外野)見てれば、もったいないと思ってしまう。でも、過去にも、学校教員から公開天文台の職員に転じようとして、家族の同意が得られず、あきためた事例を知っている。人生いろいろ。
ここでふと、一昨年の秋頃、その手の仕事を求めて、再就職の相談に乗った後輩のことを思い出しました。彼は結局、家族の事情もあり、民間の会社に就職しました。その1年以内に、少なくとも私の知る限り5カ所(任期付き含む)で募集がありました。応募したという話は聞いていません。また、再就職1年以内で、家族を連れて、東から西に移動するというのも難しかったのでしょう。この手の仕事への就職はいろいろな意味でほんと難しいです。



