2005年11月24日 17:50
夕方「外から見た立教大学」という題の学内のシンポジウムに出席。外部から、教育ジャーナリスト、私立高校の校長、予備校職員、リクルートの関係者などを呼んで、講演・パネルディスカッションなど、いろいろと興味深い話がありました。この大学に赴任して、この大学がどんな大学か知るいい機会になりました。特に「大学に大事なのは『教育力』です」というコメントにはもっともだと思いました。また、理学部の合格者の偏差値が下がっているというに、ちょっと驚き。この大学は原子核・素粒子・宇宙物理などの分野は伝統的なものがあったので。逆に、例えば、東京理科大や他の大学の理学部との違いは何だろう、と考える機会にもなりました。わたし自身が今関わっているプログラムに動機付けを与える場にもなりました。
もっとも、このシンポジウムに出てみたのは、昔から大学改革とか学術行政とか話題が好きだからというのもあるのですが。
もっとも、このシンポジウムに出てみたのは、昔から大学改革とか学術行政とか話題が好きだからというのもあるのですが。




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