2005年11月24日 [17:33] 科学書・天文書 

ほんの一冊

「人物で語る物理入門(上)」米沢富美子(岩波新書)

 学内の本屋で1割引で購入。著者は日本物理学会の会長を務めたことがある。物理学者。NHKの「人間大学」で物理学史をテーマにした講座にも出演してました。この本に登場するのは、アリストテレス、アルキメデス、プトレマイオス、コペルニクス、ガリレイ、ケプラー、ニュートン、ホイヘンス、マクスウェル、ボルツマン、アインシュタイン。あれ、ファラデーがない?(下)で登場するのかな?でも、(下)は20世紀に活躍した物理学者が中心なのは間違いない。
 あと、こんなにも買いました。
「東大教授の通信簿」石浦章一(平凡社新書)
 著者は東大の生物学者の方。先日、科学コミュニケーション関係のシンポジウムでお会いする機会があり、この本の著者であることを知り、ちょっと読んでみようと。

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