2006年12月10日 [22:24] 科学教育 

「21世紀型科学教育の創造」ワークショップ(初日)

国立科学博物館で行われた「21世紀型科学教育の創造」ワークショップに出席。このワークショップは、今回で4回目を迎えるもので、学校教育、生涯学習、大学・研究機関、メディア、行政、NPOの関係者が120名以上参加しました。わたしは、今年で3回目の参加。今回、CBLS活動についてポスター発表。
 今年のテーマは「21世紀のサイエンスリテラシーを考える」。基調講演として、国際基督教大学の北原和夫氏が務め、他2件、「学校教育におけるサイエンスリテラシー」
「生活者におけるサイエンスリテラシー」というタイトルで、話題提供が行わた。
 ポスターセッションでは、「理数教育連携を通じたCBLSプログラム 立教大学理学部現代GPの挑戦この1年」というタイトルで発表を行う。内容は
・CBLSプログラムの概要・目的、としま教育文化工房21
・2005年度の活動、ワークショップ、現代GPフォーラム、学生が企画した内容
・2006年度の活動、後期の理数教育企画1の内容・状況
・参加学生の反応、今後の課題展望
といったもの。3分トークでは、マイク越しにいつもの「声」で説明。ポスターは関心が高かったみたいで、聴衆や質問者が絶え間なく続きました。ある方は「黒山の人だったので、近づけなかった」と言ってたくらいで。でも、愛知県の高校の先生からも「非常に興味深い取り組みです」と言っていただきました。今回の内容は、中間報告的だったし、地域に限定した取り組みだったので、どう評価されるかなと思いましたが、好反応だったかなと。

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