サイエンスアゴラ2006 2日目
サイエンスアゴラ2006の2日目に出席。以下のシンポジウム・ワークショップに出席。
シンポジウム「科学者と研究の倫理」
「論文捏造」のNHKの村松秀氏が講演するので、聞きに行ってきました。質疑応答では、この機会に本を読んだ感想をコメント。「読みながらどきどきしました。」など。
「サイエンスグッズワークショップ」
天プラや国立科学博物館のコミュニケータ養成講座の企画したワークショップでしたが、非常によく企画されていました。6グループが、それぞれ短時間の間に考えたサイエンスグッズに感心。
「科学コミュニケーションにおける市民メディア・ポッドキャストの可能性」
北大の科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)の企画。2つの発表を聞いただけでしたが、ポッドキャストの可能性を見た気がしました。
ワークショップ「科学コミュニケーター養成の多様性と共通性を考える」
4つのテーマに沿って、グループに分かれて、科学コミュニケーター養成のためのテキスト作りを目指すというもの。途中からまとめの発表のところを見学しましたが、濃い議論があった模様です。
そして、上のワークショップ後、博物館の学芸員をしている知人からそのことを知らされた。
「小杉先生って、知ってる?亡くなったらしいよ」
「え?」
聞いた瞬間、何かの冗談か間違いでしょ、としばらく信じられませんでした。だって、昨日も他の人から、NHKのサイエンスZEROの収録であったばかりだと言ってましたから。
とにかく、このあと参加する予定だったワークショップはキャンセル。慌てて帰路につきました。国立天文台の縣さんも、気がついたら、わたしが慌てて帰るところだった。と言ってました。
シンポジウム「科学者と研究の倫理」
「論文捏造」のNHKの村松秀氏が講演するので、聞きに行ってきました。質疑応答では、この機会に本を読んだ感想をコメント。「読みながらどきどきしました。」など。
「サイエンスグッズワークショップ」
天プラや国立科学博物館のコミュニケータ養成講座の企画したワークショップでしたが、非常によく企画されていました。6グループが、それぞれ短時間の間に考えたサイエンスグッズに感心。
「科学コミュニケーションにおける市民メディア・ポッドキャストの可能性」
北大の科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)の企画。2つの発表を聞いただけでしたが、ポッドキャストの可能性を見た気がしました。
ワークショップ「科学コミュニケーター養成の多様性と共通性を考える」
4つのテーマに沿って、グループに分かれて、科学コミュニケーター養成のためのテキスト作りを目指すというもの。途中からまとめの発表のところを見学しましたが、濃い議論があった模様です。
そして、上のワークショップ後、博物館の学芸員をしている知人からそのことを知らされた。
「小杉先生って、知ってる?亡くなったらしいよ」
「え?」
聞いた瞬間、何かの冗談か間違いでしょ、としばらく信じられませんでした。だって、昨日も他の人から、NHKのサイエンスZEROの収録であったばかりだと言ってましたから。
とにかく、このあと参加する予定だったワークショップはキャンセル。慌てて帰路につきました。国立天文台の縣さんも、気がついたら、わたしが慌てて帰るところだった。と言ってました。



