2005年11月19日 23:30
ぐんま天文台の観測普及研究員の公募が出る。昨年度に2名退職していたにもかかわらず、なかなか公募が出ないと思っていたが、ようやく出たかという感じ。かなり応募者があるのではないかと思う。気になるのは3年間の任期付きということ、と、研究業績もウェイトが高いのかということ。特に前者は3年間のあとはどうなるのか?そのときの財政・予算状況によっては更新されるのか?それともポスドク的な意味合いが強いポジションなのか。応募する側にとっても気になる部分ではある。しかし、ここで教育普及の経験を積んで、また他の場所に活躍の場を求めるというのもいいとは思う。ただし、これには「あれば」という前提付きだが。




コメント
コメントの投稿