集中講義にて
先週の10/17に続き、大学院向けの集中講義を聴講。山田章一氏(早大)の「大質量星の重力崩壊の物理」。講義中、140太陽質量や250太陽質量の恒星が重力崩壊する話が登場して、太陽の140倍とか250倍とか、なんか想像できない。特に質量が大きいと、恒星の寿命は短くなるので、それくらいになるか聞いてみると、200万年だそうです。星が誕生して200万年で超新星爆発。これまた想像できない。こんな短寿命で観測できるんだろうか。観測するとしたらどんな波長で観測すればいいのか。いろいろ考えてみると楽しいです。ランチタイム時にその辺のことを山田氏にいろいろお聞きしました。



