社会学のシンポジウム
午後、「社会学は未来をいかに語りうるか」というシンポジウムに出席。一般聴衆者もかなり入っていて盛況でした。基調講演は、「社会学入門」(岩波新書)の著者でもある、見田宗介氏。ほか、福祉社会学、都市社会学の専門の方が講演し、なかなかおもしろかったです。基調講演の見田氏は、持ち時間の1時間ほど話したとこで、「まだ半分も終わっていないんですが」とさらに結局30分ほど長く、講演し、思わず苦笑い。まあ、もともと司会者から「1時間程度で」と言われていたので、ある程度の冗長性は許された雰囲気でした。でも、文科系の講演会てこんな感じなのかなあ。理科系、空くなとも、わたしの周辺では「質疑応答を含めて1時間」と言って、タイムキーピングはしっかりやるものですから。でも、短いながらもディスカッションのコーナーはなかなか有意義でした。



