2006年08月24日 [17:49] 大学教育 

ほんの一冊

「世界のマイノリティ事典」(明石書店)

 なぜか自然科学系の図書室に開架されていて、なんとなく借りてしまいました。地理関係ということであったみたいです。
 余談ですが、本を借りるとき、司書の方がわたしの身分をよく理解していなくて、貸し出し期間でちょっと。わたしの身分だと半年借りれるはずが、1ヶ月。どうやら兼任教官(いわゆる非常勤講師)かPD(ポスドク)と思われたらしい。いちおう、わたしは期限付きとはいえ、フルタイムの教官扱いのはず。ちなみに「プログラム・コーディネータ」という肩書きです。今回は、貸し出し期間うんぬんというより、立場を明確にする意味で、主張しました。この「プログラム・コーディネータ」実は、わたしが第1号(のはず)で、まだ学内でも認知度が低い。いろいろ調べてみたら、この大学には今のところ、プログラム・コーディネータが5名しかいないようです。その意味では、わたしもマイノリティ?

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