科学教育学会
筑波学院大学で行われた日本科学教育学会の第30回年会に出席。筑波学院大学は、つくばエクスプレスで終点の筑波駅から歩いて10分ほどのところ。元は、東京家政学院短期大学だそうですが、 昨年4月に改組されたそうです。学部も情報コミュニケーション学部の1学部のみ。非常に気持ちのいいきれいなキャンパスでした。
ちなみに、科学教育学会に出るのは今回が初めて。今の仕事の関係上、この手の学会はできるだけ出ておこうと思いまして。とはいえ、年会のプログラムを見ると、一口に科学教育といっても、いろんな分野があって、ちょっとつかみ所がないという印象。ところが、この日の日本科学教育学会会長の小川正賢氏の講演で、この学会ができた背景がよくわかりました。科学教育学会はもともと科研費特定研究「科学教育」から出発したとのこと。その後の科学教育研究の背景などが紹介され、よく理解できました。
知ってる人はあまりいないかなと思いきや、科学博物館、科学技術館の関係者や。神戸大の伊藤さんもいました。伊藤さんは、元々、宇宙研でX線天文学の研究をされていた方。最近、教育関係の会合でよく顔を合わせます。
来年は、北海道大学で行われるとのこと。ぜひ次回も参加したいもの。
ちなみに、科学教育学会に出るのは今回が初めて。今の仕事の関係上、この手の学会はできるだけ出ておこうと思いまして。とはいえ、年会のプログラムを見ると、一口に科学教育といっても、いろんな分野があって、ちょっとつかみ所がないという印象。ところが、この日の日本科学教育学会会長の小川正賢氏の講演で、この学会ができた背景がよくわかりました。科学教育学会はもともと科研費特定研究「科学教育」から出発したとのこと。その後の科学教育研究の背景などが紹介され、よく理解できました。
知ってる人はあまりいないかなと思いきや、科学博物館、科学技術館の関係者や。神戸大の伊藤さんもいました。伊藤さんは、元々、宇宙研でX線天文学の研究をされていた方。最近、教育関係の会合でよく顔を合わせます。
来年は、北海道大学で行われるとのこと。ぜひ次回も参加したいもの。



