読了

2006年07月28日 23:58

「恐るべき旅路 火星探査機「のぞみ」のたどった12年」松浦晋也(朝日ソノラマ)

 昨年買った本ですが、この3日ほどで一気に読んでしまいました。読後感は「せつない」という一言に尽きます。でも、この「のぞみ」の経験があったからこそ、あの「はやぶさ」の成果につながったんだと思います。
 
 今、「のぞみ」はどこかな。

 さて、次は「パンダの親指」を読もうかな。グールド本です。でも、わたしまだ「ダーゥイン以来」読んでなかったりします。


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