2006年07月10日 [23:17] 天文学・太陽 

太陽風のお話

午後の理論物理学コロキウムに出席。「擾乱駆動型恒星風 〜太陽風からマグネター風へ〜」というお題で、スピーカーは鈴木健氏(東大教養)。太陽畑の話なので、珍しく聞きに行く。光球面下の擾乱が太陽風の生成メカニズムに重要という話で非常に興味深かったです。ただ、極域と活動領域も同じ太陽風が出来てるという理由がよくわかりませんでした。活動領域の方が磁場が強いし、浮上磁場などでフレア活動もあって、状況が違うと思ったのですが。それでも、太陽話は楽しいです。

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する