講演会「技術と倫理」
東大YMCAの公開講演会に出席する。東大YMCAはわたしが大学時代に4年間を過ごした寄宿舎。毎年、公開講演会を企画しているが、今回、科学技術をテーマにしたものだったので、聞きに行ってきました。講師は2名。一人は東大工学部の榊裕之氏「技術と人の関わりを考える - 地における技術と天上の祈り -」、もう一人は、東京理科大学の清水正之氏「技術者と倫理 - 理科系大学の経験を基にして -」
前者は、すばる望遠鏡や野辺山の電波望遠鏡の話題が出て、天文畑の私としてはうれしかったです。後者は、理科大で倫理学を教えている立場での話で、これもまたおもしろかった。特に「世界の宗教」とい講義では、海外での技術移転での現場ではその国の背景を知るために、理科系大学でのこの手の授業を教えるのは意義があるとのことでした。
この講演会では、立教大学文学部の月本先生にもお会いすることができて、いろいろ貴重なお話をすることができました。
前者は、すばる望遠鏡や野辺山の電波望遠鏡の話題が出て、天文畑の私としてはうれしかったです。後者は、理科大で倫理学を教えている立場での話で、これもまたおもしろかった。特に「世界の宗教」とい講義では、海外での技術移転での現場ではその国の背景を知るために、理科系大学でのこの手の授業を教えるのは意義があるとのことでした。
この講演会では、立教大学文学部の月本先生にもお会いすることができて、いろいろ貴重なお話をすることができました。



