2006年06月07日 [16:20] 科学コミュニケーション 

ワークショップ「科学コミュニケーター育成のいまとこれから」

 6月20日(火)に日本科学未来館で、表題のワークショップが行われるとのことです。日本科学未来館で行われる科学技術コミュニケーター養成講座が開講されるのを踏まえて、北大や東大や早稲田大で行われている同様の講座の実践状況を報告していただいて、今後この手の養成講座をどう運営していくか、議論するとのことです。詳しい案内はこちらから。

ちょっとのぞいてきたい気もするのですが、翌日のセミナーの発表準備もあるので、今回はパス。昨年からこの手のワークショップ・シンポジウムにいくつか参加しているので、プログラムを見ても聞いたことがある話ばかりなので、今回はいいかなと。ただ、これらのプログラムがどれだけ実効的なものになっていくか興味があります。特に、未来館の養成講座は私人自身受講してみたいと思うが、それが世間的にどれだけ認知・評価されるものなのかがあまり見えない。例えば、あるシンポジウムで「学芸員資格との関係はどうなっているのか?」と質問したところ「未来館が博物館指定施設ではないので、学芸員資格とは関係ない」との回答が返ってきて、なんか違和感が残った記憶があります。

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