2006年05月30日 [23:43] 大学教育 

なんなんだよお前ら

と叫びたくなるような出来事が。

 久々に「社会学原論」なる授業を聴講。今日は「アイデンティティ」と「社会の類型」に関する内容。自分の仕事がら、科学社会学と科学コミュニケーションと関係付けながら聞いてる。こういう授業の受け方って、学生時代やらなかったよなあ。授業中「エスニシティ」ってことばが出てきて「それ何?」と授業後質問。授業中に質問したいところだが、他学部のスタッフが質問するのもどうかと思って。「別に出なくていいんじゃないんですか。全部わかるでしょう。」と言われてしまいましたが、そんなことありません。
でも、わたし教科書買っちゃったから。ある程度聞かせてください(笑)。

 それにしても、なんなんでしょう、この授業に出てる学生たちは?もちろん全体の3分の2くらいはまじめに聞いているのだが、残りがひどい。マナー(授業態度がなっていない)。担当教官も何度か注意するが効き目なし。私語のひどいことうるさいこと。彼らはいったい何のために大学に来ているのか。情けないと言わざるをえない。

 宣言。次回、同じようなら、絶対ぶち切れます。

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