2006年05月31日 [23:41] 天文教育 

内之浦小学校で太陽の授業

 午後から内之浦小学校で太陽とSolar-B衛星についての授業。のその前に、JAXAの担当の方といっしょに肝付町役場へ。高山町と内之浦町が合併して肝付町になったとのこと。なんか違和感感じます。この辺、わかる人だけわかって下さい。で、教育長さんとか地元の高校の教頭先生などいろんな方々とごあいさつ。でも、わたしはただJAXAの人の話を聞いてただけでした。ここでの話は省略。守秘義務ともいう。

で、午後2時20分から、内之浦小学校の5年生33名に太陽の授業を行いました。
 「太陽からどんなことばを思いつきますか」
 「太陽ってどんな星」
 「太陽黒点について」
 「太陽フレアとプロミネンス」
 「SOLAR-B衛星について」
などを45分でお話。ちょっと盛り込みすぎたかも。でも、生徒の皆さん、集中して聞いてくれました。実は、この日、のどの調子が思い切り最悪でがらがら声だったので不安でした。でも、きっとK師匠だったら、「君だったら、それぐらいが丁度いい」とか、言うに違いない。ちょいねたで、エウレカセブンやレミオロメンなどの話も。よかった、生徒に通じた。
 後半は質問タイム。これもすごかった。
 「太陽はどうやってできたんですか」
 「太陽の年齢が46億年って本当ですか」
 「太陽の温度はどうやってわかったんですか」
 「太陽の火は普通の火と違うんですか?」
答えるのは大変でしたが、とても楽しかったです。
 

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