2006年04月12日 [22:28] 天文学・一般 

講義&セミナー&輪講

2限の大学院生向けの講義「現代物理学講義」に出席。講師が前JAXAの小山先生。小山先生とは前々から交流があったので、のぞいてみたもの。もっとも、Y先生はわたしを見て「なぜ?」とおっしゃってましたが。これだから、いろんな人から「神出鬼没」て言われるんだよな。講義内容は、太陽系科学・大気科学の話だったのですが、なんか序論だけで終わってしまいました。

 昼休みは、理論系研究室、宇宙・地球系研究室のスタッフ・関係者によるランチョンセミナー。今日のスピーカーは大須賀さんで「ブラックホール及び中性子星周囲の降着円盤」のお話。冒頭で「このセミナーは絶対休まないこと」と強調されていたのが印象的。私も、6月21日に組み込まれてしまいました。さて、何を話そう。

 16時半からは、宇宙・地球系研究室の輪講の打ち合わせ。太陽地球磁気圏の関係者もいるので、のぞかせてもらったら、ここでも輪講に組み込まれてしまいました。こちらは10月4日が担当。当初は12月に入りそうになったのだが、SBの初期成果の話でもできるかなと思ったが、10月だと絶対無理。天文教育や天文学史ネタであればいくつかあるのだが、この機会なので、太陽のサイエンスの話をしっかりしたいところです。

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  宇宙を集める 天文学の起源天文学の起源は暦を作ることから始まったと考えられている。人類が農耕を行うようになると、農作物の栽培や収穫に最適な時期を知るために1年周期の季節変化を正確に把握する必要が出てきた。一方で人類は太陽や星々の観察によって、季節が変化する1年という周期

2007/07/26 22:42:20[宇宙を集める]