2006年03月30日 16:28
天文教育普及研究会の会報「天文教育」3月号が届いていた。さっそく、ぱらぱらとめくってみると、「会員の声」という欄にわたしが1月号で書いた「どこまでが天文教育か」という記事に対するレスポンスが3件載っていました。なんか「矢○効果」を思い出します(笑)。わたしの記事は、元々11月号に掲載された「スプライトはどこに発表すべきか?」というS氏の投稿になかば反論したもの。「スプライト現象は天文現象ではないので、天文教育の対象にするべきではない」というS氏の主張に対し、わたしが「天文教育の科学教育・理科教育の中の位置づけ」を問うたもの。今月号は、山口大の学生の意見もあったりと、意見が意見を呼んでいい効果になったかな、と。
矢○効果…矢○のある一行動によって、いろんなところからレスポンスが返ってきて、周囲にはた迷惑をかけるというもの。大学の天文部時代に同様のことがあったらしい(笑)。まあ、今回は迷惑をかけていない(と思う)。○治人脈という用語もあるらしい。
矢○効果…矢○のある一行動によって、いろんなところからレスポンスが返ってきて、周囲にはた迷惑をかけるというもの。大学の天文部時代に同様のことがあったらしい(笑)。まあ、今回は迷惑をかけていない(と思う)。○治人脈という用語もあるらしい。




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