2006年03月27日 23:10
今日から和歌山大学での日本天文学会の春季年会。前の職場だったら、たぶん来れてません。時期がら、それどころではなかったはず(笑)。
まずは、9時に和歌山大の学生自主創造科学センターに行って、システム工学部の藤垣助教授と、29日の日食カフェに関する打ち合わせ。
そして、午前10時からはジュニアセッション。しかも、わたしは座長。高校生や学校の先生が多いということもあり、ちょっときちんと格好をさせていただきました。わたしが担当したのは、流星・彗星・「太陽」に関するセッション。高校生たちに質問したいことはいろいろありましたが、とにかく、時間を守ることだけを心がけました。それでも、武蔵野女子学院中高のプロミネンスの観測は、ぜひ継続して続けてほしいので、「太陽ひと周期11年観測してください」とエンカレッジしました。それでも、いろいろ質問やらコメントしたいことがあったので、ポスター会場で聞こうと思ったのですが、すでにいませんでした。残念。
そのあとは、太陽のセッションに出席。T氏の「可視光の観測の発表は初めて」に受けました(笑)。午前のセッション後、太陽研究者連絡会。今年の研究会情報を交換。わたしからは明後日の日食カフェを宣伝。午後のセッションは、ちょっとおなかが膨れたのか思い切り睡魔におそわれる。それでも、エフェメラレルリージョンや南極氷床コアの太陽活動周期を求めた話は面白かったです。
17時からは「天文教育フォーラム」に出席。テーマは「大学と地域連携による天文教育普及」。実はこれ、わたしが提案したテーマ。ちょっと自画自賛。和歌山大学の「宇宙教育研究ネットワーク」、山形大学とNPO「小さな天文学者の会」、NPOサイエンスステーションの活動が紹介されました。いろいろ質疑応答もあり、かなりの人に関心をひいたようです。
18時からは「すざくの特別セッション」名大の国枝さんと東大の牧島さんが、すざくの現状・初期成果の報告がありました。8ヶ月の間にいろんな成果があったんだな、とても興味深いものがありました。
まずは、9時に和歌山大の学生自主創造科学センターに行って、システム工学部の藤垣助教授と、29日の日食カフェに関する打ち合わせ。
そして、午前10時からはジュニアセッション。しかも、わたしは座長。高校生や学校の先生が多いということもあり、ちょっときちんと格好をさせていただきました。わたしが担当したのは、流星・彗星・「太陽」に関するセッション。高校生たちに質問したいことはいろいろありましたが、とにかく、時間を守ることだけを心がけました。それでも、武蔵野女子学院中高のプロミネンスの観測は、ぜひ継続して続けてほしいので、「太陽ひと周期11年観測してください」とエンカレッジしました。それでも、いろいろ質問やらコメントしたいことがあったので、ポスター会場で聞こうと思ったのですが、すでにいませんでした。残念。
そのあとは、太陽のセッションに出席。T氏の「可視光の観測の発表は初めて」に受けました(笑)。午前のセッション後、太陽研究者連絡会。今年の研究会情報を交換。わたしからは明後日の日食カフェを宣伝。午後のセッションは、ちょっとおなかが膨れたのか思い切り睡魔におそわれる。それでも、エフェメラレルリージョンや南極氷床コアの太陽活動周期を求めた話は面白かったです。
17時からは「天文教育フォーラム」に出席。テーマは「大学と地域連携による天文教育普及」。実はこれ、わたしが提案したテーマ。ちょっと自画自賛。和歌山大学の「宇宙教育研究ネットワーク」、山形大学とNPO「小さな天文学者の会」、NPOサイエンスステーションの活動が紹介されました。いろいろ質疑応答もあり、かなりの人に関心をひいたようです。
18時からは「すざくの特別セッション」名大の国枝さんと東大の牧島さんが、すざくの現状・初期成果の報告がありました。8ヶ月の間にいろんな成果があったんだな、とても興味深いものがありました。




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