日本天文学会公開講演会
午後から、和歌山市内の和歌山県勤労福祉会館プラザホープで行われた、日本天文学会の公開講演会に顔を出す。特に、講師の一人、小杉さんはわたしからお願いしたこともありまして。あと、今回、某太陽観測衛星のリーフレットの運び屋と化してました。
講演会のテーマは「すばる、ようこうに続く日本の計画が解き明かす宇宙の謎」。国立天文台の山田亨氏、JAXAの小杉健郎氏が講演を行いました。山田さんとすばるやJELT関係の話。小杉さんが、ようこう、すざく、あかり、はるかといった天文科学衛星の話をしました。
聴衆は、大体80名くらい。前回札幌でやったときは400人集まったそうで、この差はなんだろうと、関係者で首をかしげてました。こういうのは地元の教育委員会がどれだけ協力してくれるかどうかにかかってくるそうです。100万人都市と地方中核都市の差かなあ、プラザホープという場所が今一つ知名度が足りなかったとか。和歌山市内では、県民文化会館とか、市民会館とかの方はよく知られているので。上記のテーマが「長すぎた」という声もありました。話は非常におもしろくて、質問も活発だったので、もうちょっと来てほしかったなあと。
あと、この講演会に、かわべ天文公園のある日高川町長の笹氏が来られていました。実は「来る」という連絡は受けていたのですが、途中の休憩時間になって、笹氏が会場内にいることに気がつきました。直訴状(笑)が聞いた模様。いえ、実は笹氏本人に「ぜひ来て下さい」と手紙を出してあったので。そこで、講師の小杉氏と山田氏、天文学会副理事長の黒田氏、和歌山大学の富田さん、庶務理事の花岡さんを紹介。特に、山田さんはなんと御坊ゆかりだそうで、そのことは今日初めて知りました。天文学会の関係者が、かわべ天文公園の動向に非常に関心を知ってもらういい機会になったと思います。実は、学会理事長のもそのことを知って、「それはぜひ会いたかった」と言ってました。そのときはいなかったので、ちょっと悔しい。
講演会のテーマは「すばる、ようこうに続く日本の計画が解き明かす宇宙の謎」。国立天文台の山田亨氏、JAXAの小杉健郎氏が講演を行いました。山田さんとすばるやJELT関係の話。小杉さんが、ようこう、すざく、あかり、はるかといった天文科学衛星の話をしました。
聴衆は、大体80名くらい。前回札幌でやったときは400人集まったそうで、この差はなんだろうと、関係者で首をかしげてました。こういうのは地元の教育委員会がどれだけ協力してくれるかどうかにかかってくるそうです。100万人都市と地方中核都市の差かなあ、プラザホープという場所が今一つ知名度が足りなかったとか。和歌山市内では、県民文化会館とか、市民会館とかの方はよく知られているので。上記のテーマが「長すぎた」という声もありました。話は非常におもしろくて、質問も活発だったので、もうちょっと来てほしかったなあと。
あと、この講演会に、かわべ天文公園のある日高川町長の笹氏が来られていました。実は「来る」という連絡は受けていたのですが、途中の休憩時間になって、笹氏が会場内にいることに気がつきました。直訴状(笑)が聞いた模様。いえ、実は笹氏本人に「ぜひ来て下さい」と手紙を出してあったので。そこで、講師の小杉氏と山田氏、天文学会副理事長の黒田氏、和歌山大学の富田さん、庶務理事の花岡さんを紹介。特に、山田さんはなんと御坊ゆかりだそうで、そのことは今日初めて知りました。天文学会の関係者が、かわべ天文公園の動向に非常に関心を知ってもらういい機会になったと思います。実は、学会理事長のもそのことを知って、「それはぜひ会いたかった」と言ってました。そのときはいなかったので、ちょっと悔しい。



