祖父江先生最終講義

2006年03月17日 23:19

 午後から、本郷で行われた祖父江義明教授の最終講義に出席。久々に本郷に言ったら、大学構内にドトールはあるは、ローソンはあるはで、驚きました。
 さて、祖父江さんは、学部時代に「電波天文学」の講義を取ったことがあります。その祖父江さんがもう退官かあ、と思うと感慨深いものがあります。直接を指導を受けるということはありませんでした、わたしのかわべ天文公園在職時に苦労していることを気にしてくれたり、天文月報に載った畑中武男の記事のことでメールでコメントをくれたり、天文教育フォーラムのことでお世話になったりと、ここ数年はいろんなところで接点がありました。
 最終講義のタイトルは「銀河系は爆発したか 孤軍奮闘の30年戦争」とライフワークと言える課題について、お話されました。非常におもしろかったです。特に「ループ病、リング病」のあたりでは、太陽の研究をしていても通ずるところが(笑)。

 最終講義のあとの茶話会では、いろんな人と久々にお話して楽しかったです。知人の大学院生曰く「えらい先生が集まって、近寄れない」ていうから、どんな人が来ていると思ったら、なんのことはない。私が学生時代お世話になった先輩方。いや、確かにえらい先生方です。にもかかわらず、わたしはずうずうしく話しかけてるわけですが、え?M野さん、4月から天文台なんですか。しかも教授昇進。おめでとうございます。しかも、いつのまにかホームページの日記でチェックされてるし(3/7のところ参照)。「メモ」って、何?(笑)


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://heliosphere.blog33.fc2.com/tb.php/226-70a95cc0
    この記事へのトラックバック


    最近の記事