2006年02月24日 [23:05] キャリアパス 

宇宙線研、広報専門職員募集

 東大の宇宙線研で、広報担当の職員の募集の案内。東大の宇宙線研といえば、ニュートリノ望遠鏡のカミオカンデのある施設。その宇宙線研が、

「研究業績や観測・実験関連設備等を広く一般の方々に広報し、宇宙線物理学に親しみなじんでいただくための広報活動等に、積極的に活躍できる人材を求めます。特に、研究所の活動に興味を持ち、理解していただける方を望みます。」

 だそうです。業務内容は、

「研究所要覧など研究所刊行物の発行、各種展示、
 研究情報提供、ホームページ管理、
 研究成果・研究活動の広報等の支援業務一般」

応募資格は

「雇用の時点で修士号を取得し、英文作成、
 ホームページ作成・管理ができること。」

先日の国立天文台のALMAの広報担当者の募集といい、この手の応募が増えてきました。でも、仕事量の割には、非常勤職員という待遇が気になるところです。期限付きでもいいから、スペシャリストとしての待遇、キャリアアップにつながるポジションであってほしいと考えます。

Re Comments.

『』 
ぐっどもーにんぐ〜。

待遇がどんなものはわかりませんが、この内容で非常勤ってのが信じられない。人件費の枠があるのはわかりますが、せめてもう少し・・ですね。
2006/02/25(Sat) 11:26:47 | URL | shamonさん #grGQ8zlQ[ Edit.]
『待遇』 
ALMA望遠鏡の広報支援員募集で、「時給は経験により1,018円〜1,751円」とありますから、宇宙線研の場合もたぶん、似たようなものだと思います。わたしも以前似たようなポジションにいましたが、それで上限の待遇だったと言えば、だいたい予想がつくかと。
2006/02/26(Sun) 01:51:52 | URL | 緑軌跡さん #EgA82dbU[ Edit.]
『』 
仕事量はいろいろコントロールしようはあると思いますが、修士号も安くなったもんですね。修士をとるまでに、当人・国ともにどれだけのコストがかかっているのか何千万円でしょうに・・・。修士博士がゴロゴロしている研究所ならではの感覚でしょうか。異常ですね。
2006/10/11(Wed) 16:25:25 | URL | 大阪のわたなべさん #-[ Edit.]
Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する