秋の四辺形とフォーマルハウト

2005年11月06日 22:30

 プラネタリウム投影を2度担当。まず、前半25分ほど生解説を行い、後半は自動番組を投影する。
 生解説では、時節がら火星接近の話題に触れたあと、秋の星座解説。最初に「秋の四辺形」と「フォーマルハウト」に触れて、各星座について順番に紹介する。ペガスス座、アンドロメダ座、くじら座、ペルセウス座、やぎ座、うお座、みずがめ座、みなみのうお座と、欲張りなのがわたしの解説の特徴。みなみのうお座のところ「この星なんだったっけ?」と、最初に紹介した「フォーマルハウト」について尋ねるも、場内はしーん。苦笑いをしながら、解説を続ける。最後5分は自動番組の導入をかねて、中国星座の星宿の話題について触れる。総じて、テンポが速すぎたかなあ、と思いきや、他のスタッフが聞いたところ、そうでもなかったとのこと。
 今月の出番は今回だけ。さて、12月は何回出番があるかな。いよいよ、冬の星座の解説。今から腕が鳴ります。
 


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