2006年01月08日 [03:24] 天文教育 

どこまでが天文教育か?

 という原稿を書いて「天文教育」に投稿。もうちと早い時期に書いて1月号には載せたかったんですが、今になってしまいました。載るのは3月号だな。発端は「天文教育」の11月号に掲載された「スプライトはどこに発表すべきか?」という投稿記事。「スプライトは地球大気中の現象なので、天文教育の対象となりえない」というのが、記事の趣旨。記事の書き方にかちんとしたということもあるが、この記事内容は、天文教育が惑星科学や地球電磁気分野などの隣接分野や関連分野に対して、どう位置づけし、かつ、貢献しうるかを問われるものだと思い、その趣旨で表題の記事を書く。「ここまでが天文」と閉じこもっていては、天文教育にその未来はない。

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