天文学会春季年会2日目
深夜に、前期の講義のアンケートを今更のようにまとめる。また朝6時までがんばるも、結局仕上がらず。午前中は大学に行って報告書関係の作業。今日は卒業式で、学内は華やかでした。報告書作成作業に手間取って、午後1時半に学会会場に到着。ポスターセッションが始まる1時には行く予定だったんですが。あわてて自分のポスターを貼る。
午後は太陽のセッションに参加。内職で報告書のPDFを編集。
そのあとは、ALMAセッションにも出席。非常に盛況でした。ALMAへの期待が見てとれる。
さらに、そのあとは、天文教育フォーラム。「今、求められる天文学・天文教育とは」という題で、4人のパネラーから話題提供がされました。1961年には小学校2年から6年まで、どの学年も何らかの形で天文分野の学習がされていたのが、今は4年だけ。中学では3年。今度の学習指導要領では、6年で月と太陽の学習が加わるそうです。これで、今までの「魔の4年間の空白」が緩和されるか。それでも、天文分野を教えるのが苦手とする先生は多いので、これをなんとかしないといけない。
夜は、天文教育関係者に捕まらないようにさくっと帰宅する。この数日の強行軍でちょっと限界に達してまして。
午後は太陽のセッションに参加。内職で報告書のPDFを編集。
そのあとは、ALMAセッションにも出席。非常に盛況でした。ALMAへの期待が見てとれる。
さらに、そのあとは、天文教育フォーラム。「今、求められる天文学・天文教育とは」という題で、4人のパネラーから話題提供がされました。1961年には小学校2年から6年まで、どの学年も何らかの形で天文分野の学習がされていたのが、今は4年だけ。中学では3年。今度の学習指導要領では、6年で月と太陽の学習が加わるそうです。これで、今までの「魔の4年間の空白」が緩和されるか。それでも、天文分野を教えるのが苦手とする先生は多いので、これをなんとかしないといけない。
夜は、天文教育関係者に捕まらないようにさくっと帰宅する。この数日の強行軍でちょっと限界に達してまして。



